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	<title>その他</title>
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	<description>50代女性の雑記ブログ</description>
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		<title>「なぜなぜ分析」はパワハラにもなる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たけのこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 14:41:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、職場で「なぜなぜ分析」の会議がありました。 トラブルがあったときに、その原因を深掘りしていって、再発しないように対策を立てるっていう、あの分析です。 まぁ、わたしの職場でもちょくちょくあります。 紙に書いて「なぜ？ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、職場で「なぜなぜ分析」の会議がありました。</p>



<p>トラブルがあったときに、その原因を深掘りしていって、再発しないように対策を立てるっていう、あの分析です。</p>



<p>まぁ、わたしの職場でもちょくちょくあります。</p>



<p>紙に書いて「なぜ？」「どうして？」ってどんどん掘っていくやつ。まじめなやつです。</p>



<p>で、その日も障害になりかねないヒヤリハットが起きたことをきっかけに、分析をやろうってことになりました。</p>



<p>ある方が、資料を作ってきてくれて、それをみんなで見ながら「どうしてこうなったか」を考える、そんな会議だったんですけど…。</p>



<p>ある瞬間に、空気がガラッと変わったんです。</p>



<p><strong>「なんでそんなことしたん？」</strong></p>



<p><strong>「無駄じゃん」</strong></p>



<p><strong>「なんでそんなことしよるん？」</strong></p>



<p><strong>「意味わからん」</strong></p>



<p>っていう、言葉たち。</p>



<p>うーん。</p>



<p>文字にすると、たいしたことないように見えるかもしれない。</p>



<p>心の中での読み方によるかもしれない。</p>



<p>でも、口調というか、ニュアンスというか。</p>



<p>結構責めてる感じ、ありました。</p>



<p>その瞬間、わたし、なんだか胸のあたりがスッと冷たくなって。</p>



<p>その会議中、ずっとそんな感じのやりとりが続き、つらい時間でした。</p>



<p>結局、途中で時間になり、続きは後日ということになったんですがね。</p>



<p>しばらくして、その資料を作ってた方が…会社に来なくなったんです。</p>



<p>同じことを聞くのでも、</p>



<p>「なんでそうなったん?」</p>



<p>「なんでそうしようと思ったん?」</p>



<p>っていうやわらかめの言い方もあると思うんですよね。口調含めてね。</p>



<p>でも、なぜか、そっちじゃない言い方を選ぶ人がいる。</p>



<p>しかも、分析という名の「改善」の場で。</p>



<p>新しい上司からきつめに言われたりすると。</p>



<p>言い方ひとつで、人って来れなくなるんですよね。</p>



<p>これは、ちょっと重いなって思いました。</p>



<p>わたし、誰かと一緒に仕事をするときには、相手がどんな立場の人でも、</p>



<p>「協力してもらうにはどうしたらいいか」って、けっこう真剣に考える方です。</p>



<p>言葉遣いも、トーンも、できるだけ丁寧に。</p>



<p>そうしないと、続かないと思ってるからです。</p>



<p>逆に、強い言い方や、威圧的な物言いをする人に対しては、</p>



<p>こっちも心を閉じてしまいます。</p>



<p>その人に対して、全力では協力しなくなる。</p>



<p>なんというか、信頼って、お互いの小さな気遣いで成り立ってると思ってて、</p>



<p>そこが抜けてしまうと、いろんなものが壊れていく気がするんです。</p>



<p>「なぜなぜ分析」は、悪くない。</p>



<p>でも、「なぜその言い方を選んだのか」も、ちゃんと考えてほしい。</p>



<p>言葉って、道具じゃなくて、体温だなと思います。</p>



<p>言い方ひとつで、安心もできるし、深く傷つけることもある。</p>



<p>そんなことを常に考えながら話してると疲れちゃうけど、</p>



<p>これからも、なるべく、</p>



<p>相手がふっと心を開いてくれるような、</p>



<p>そんな言葉を選んでいきたいなと思いました。</p>



<p>でもその前に。</p>



<p>その会議の時、冷たい雰囲気を感じていたにもかかわらず、</p>



<p>何も言えなかった、フォローできなかった自分がなさけないです。</p>



<p>だから何も言う資格はないけど、でもなぜなぜ分析って怖いなと、</p>



<p>改めて思いました。</p>
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		<title>【かな入力 VS ローマ字入力】少数派の愉快な体験談</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たけのこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 11:11:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[「かな入力」の方、いらっしゃいますか? 私は「かな入力」の人です。ブログ始めて2年半。初めて語る話です。 「かな入力」の方には共感してもらえるんではないかと思います。ここに来てくださったなら、ぜひぜひ読んでいってください [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「かな入力」の方、いらっしゃいますか?</p>



<p>私は「かな入力」の人です。ブログ始めて2年半。初めて語る話です。</p>



<p>「かな入力」の方には共感してもらえるんではないかと思います。ここに来てくださったなら、ぜひぜひ読んでいってください。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">初めてのワープロと「かな入力」デビュー</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">プログラミングとの出会い、そしてローマ字へ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">職場では肩身が狭い「かな入力民」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">かな入力仲間は秘密結社の同志？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">入力方法は生き方のようなもの</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">初めてのワープロと「かな入力」デビュー</span></h2>



<p>大学生の頃、卒論を書くために購入したのは、<strong>NECのワープロ「文豪ミニ」</strong>でした。</p>



<p>お値段、158,000円。当時、<strong>シャープの「書院」</strong>と<strong>富士通の「OASYS」</strong>と、店頭で迷いに迷った覚えがあります。</p>



<p>一生懸命アルバイトをして購入した、私にとっては学生時代の中で一番といっていい、大きな買い物。「ダイイチ」で購入しました。エディオンの前の前の名前ですね。</p>



<p>当時、トイレも台所も共同の６畳の貸間で、冷蔵庫も持っていなくて、銭湯通いの貧乏な学生だったのにもかかわらず。贅沢なんですけど、どうしても欲しくて、必死で働いて購入しました。</p>



<p>手に入れた後、問題はどうやって文字を打ち込むか、でした。</p>



<p>当時は「かな入力」とか「ローマ字入力」とか、そんな区別を意識していませんでした。</p>



<p>ただ卒論をワープロで書きたいという思いだけで、とにかく説明書を読んで必死に習得したのが、「かな入力」だったんです。</p>



<p><strong>「なんで、こんなわけのわからん順番でかながキーボードに割り当てられてるんだろうな」</strong>と思いつつ、日々入力していました。</p>



<p>でも「習うより慣れろ」とはよく言ったものです。気づけば自然に「かな入力マスター」になっていたのです。</p>



<p>卒論を書き終えるころには、ワープロに向かう自分の指が「カタカタカタッ！」と軽やかに踊り、</p>



<p>「おお、私も文明の利器を使いこなしている！」と我ながら満足していました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">プログラミングとの出会い、そしてローマ字へ</span></h2>



<p>やがて就職。バブルがはじけたからか、私がぱっとしなかったからか、内定をいただいたのは1社だけ。そこで待っていたのは、プログラミングの世界でした。</p>



<p>パソコンはWindows3.1だったけど、最初は触る機会はなく、ホスト端末でプログラムを作成することになりました。</p>



<p>ソースコードは当然アルファベット。仕方なくキーボードのローマ字の位置も覚えることに。</p>



<p>これまた、<strong>「なんでABCの順じゃなくて、こんなよくわからない位置に割り当てられてるんだろう?」</strong>と思いつつ、日々、プログラム作成を行ってました。</p>



<p>その頃です。周囲は、<strong>「ローマ字入力」の人が多い</strong>と気づいたのは。</p>



<p>何か便利なのかな。挑戦してみると、頭が混乱しました。</p>



<p><strong>「なんで『か』を打つのに『k』と『a』を押さなきゃいけないんだ！」</strong></p>



<p><strong>「『わたし』の3文字を『watashi』と7文字も打つの?まじ?」</strong></p>



<p><strong>「心に浮かんだ言葉をそのままかなで打った方が、簡単じゃない?」</strong></p>



<p>そう思って、ローマ字入力のよさが全然わかりませんでした。</p>



<p>ただ、いいなと思ったのは、ローマ字入力の方が、同じ文章を入力するのにタイピングの量が多いので、<strong>たくさん仕事をしているように見える</strong>気がしたんです。</p>



<p>変えるなら今かなぁ?</p>



<p>何度かローマ字入力に変えようとしたけど、<strong>「いちいち打つ文字をローマ字で考えて、ローマ字の位置でキーボードを押す」</strong>というのが、自分の中でめちゃめちゃ効率が悪い。</p>



<p>入力速度が遅いばかりか、頭まで疲れてしまい、毎回挫折しました。</p>



<p>ローマ字のキーボード位置はわかっているのに無理でしたから、もうね。いつだったか忘れたけど、何年か後には完全にあきらめました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">職場では肩身が狭い「かな入力民」</span></h2>



<p>ただ、職場では<strong>「かな入力」は圧倒的にマイノリティ。</strong></p>



<p>サーバーで作業をしたあと、設定をそのままにしてしまうと——</p>



<p><strong>「おい、なんで入力が『かな』になってるんだよ！」</strong></p>



<p><strong>「元に戻しとけよ！どうやって戻すかわかんないんだよ。」</strong></p>



<p>と、まるで重大なセキュリティ事故でも起こしたかのように咎められます。</p>



<p>いやいや、私だって、毎回ローマ字入力の設定を、かな入力に変更してから作業をしてるんです。</p>



<p>それでも一度も、文句言ったことないですよね。</p>



<p>なぜ「ローマ字入力」が普通で、「かな入力」が合わせるべきと思うのか、いつも腹立たしい気持ちでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">かな入力仲間は秘密結社の同志？</span></h2>



<p>年齢を重ねた今では、そんな文句もあまり言われなくなったし、そんな話があってももう「ローマ字入力が主流だもんね、はいはい。」と気にならなくなりました。</p>



<p>だけど、ときどき<strong>「私も、かな入力なんですよ」</strong>と打ち明けてくる人に出会うと、</p>



<p>妙な高揚感がこみ上げます。</p>



<p><strong>「あっ、この人は同志だ！」</strong></p>



<p><strong>「ようこそ秘密結社へ！」</strong></p>



<p>…と心の中で握手してしまうのです。</p>



<p>話題が「かな入力」というだけで、初対面でもぐっと距離が縮まる。</p>



<p>これ、かな入力経験者にしか分からない連帯感なのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">入力方法は生き方のようなもの</span></h2>



<p>結局、入力方法なんてどちらが正解ということもありません。</p>



<p>ローマ字入力の人にはローマ字の合理性があり、かな入力の人にはかなの直感性があります。</p>



<p>ただ、入力方式にはその人の時代背景や歩んできた道がにじみ出る。</p>



<p>だからこそ、ちょっとした話題から思わぬ共感や笑いが生まれるのでしょう。</p>



<p>かな入力はマイノリティかもしれません。</p>



<p>でも、少数派だからこそ楽しいエピソードや、秘密結社のような連帯感があるのです。</p>



<p>今日も私は、文章を「かな入力」で、プログラムを「ローマ字入力」で。</p>



<p>相変わらずの二刀流で、キーボードの上をカタカタと走らせています。</p>
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		<title>そんなこともわからないの？って言葉が一番わからない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たけのこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2025 07:48:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[「◯◯さんの判断に任せるよ」 そう言われたから、自分なりに考えて動いたんです。 でもあとになって言われたのは「なんでそんな勝手なことしたの？」って言葉でした。 え？ 任せてくれたんじゃなかったんですか？ 曖昧な指示がくる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「◯◯さんの判断に任せるよ」</p>



<p>そう言われたから、自分なりに考えて動いたんです。</p>



<p>でもあとになって言われたのは「なんでそんな勝手なことしたの？」って言葉でした。</p>



<p>え？</p>



<p>任せてくれたんじゃなかったんですか？</p>



<p>曖昧な指示がくるときって、大体その後もうまくいきません。</p>



<p>「こういう方向性でいいと思うけど、どう思う？」</p>



<p>「ま、やってみて違ったら考えようか」</p>



<p>「とりあえず動いてみて」</p>



<p>そのどれもが、何かしらの落とし穴を含んでいて、あとから振り返ると</p>



<p>「あれが違った」</p>



<p>「この考慮が足りなかった」</p>



<p>「俺の言いたかったのはそこじゃない」</p>



<p>っていう話に変わっているんです。</p>



<p>はっきり確認しようとすると、こんな返しがきます。</p>



<p>「え、そんなこともわからないの？」</p>



<p>「常識的に考えてさ」</p>



<p>「それくらい自分で判断してよ」</p>



<p>いや、判断したから怒られてるんですけど！？って心の中で叫びながら、表情はとりあえず無。</p>



<p>でも内心ではどんどん、削られていってます。</p>



<p>しかもそういう人に限って、なぜか出世してる。</p>



<p>自分の手はあまり汚さず、責任はうまく散らして、</p>



<p>でも成果だけはそれなりに拾っていく。</p>



<p>こっちは矛盾の中で一喜一憂して、真面目にやろうとして、</p>



<p>結局は「あの人ちょっと扱いづらいよね」なんて言われてしまったりして。</p>



<p>それでもなんとか頑張ろうと思っていたけど、</p>



<p>最近はもう「どうせ何しても怒られるなら、やりすごそう」って気持ちになることもあります。</p>



<p>理不尽なやりとりに慣れてしまうって、怖いことですよね。</p>



<p>疲れても、もやもやしても、どこかで「まあ、職場ってこんなもんか」って諦めてしまう。</p>



<p>でも本当は、こんなことで消耗したくない。</p>



<p>曖昧な指示を察して、地雷を避けながら働くのって、思ってるよりずっとしんどい。</p>



<p>だから今日だけは、ここにこうして書いておきます。</p>



<p>「その言い方、おかしいでしょ」って。</p>



<p>こういうこと、私だけじゃないと思いたいです。</p>



<p>もし同じようなモヤモヤを感じたことがある方、いるんじゃないかなぁ。</p>



<p>おつかれさまです。</p>



<p>どんなことになろうとも、時が来れば全員いなくなります。</p>



<p>たいしたことじゃない。なるようになるしかない。</p>



<p>そう思って、来週も生きていこう。</p>
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		<title>静かな退職って、全然“静か”じゃなかった件。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たけのこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 15:16:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[「静かな退職」という言葉を初めて聞いたとき、 なんていい響きだろう、と思った。 仕事を辞めるわけじゃないけれど、全力で働くのはもうやめる。 必要以上の責任は負わない。 自分の時間と気力を守るために、あえて一歩引く。 「静 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「静かな退職」という言葉を初めて聞いたとき、</p>



<p>なんていい響きだろう、と思った。</p>



<p>仕事を辞めるわけじゃないけれど、全力で働くのはもうやめる。</p>



<p>必要以上の責任は負わない。</p>



<p>自分の時間と気力を守るために、あえて一歩引く。</p>



<p>「静かに、穏やかに、働き続ける」そんなイメージ。</p>



<p>ああ、これが今の私にぴったりだ。</p>



<p>そう思って、私は静かな退職を選んだ。</p>



<p>でも実際にやってみて、気づいてしまった。</p>



<p>…これ、全然「静か」じゃないんですよ。</p>



<p>表面上は、淡々と仕事をこなしているだけ。</p>



<p>だけど内側では、いろんな感情が渦巻いている。</p>



<p>たとえば、誰かが忙しそうにしていると、</p>



<p>「手伝わなくていいのかな」「冷たく思われてないかな」と不安になる。</p>



<p>かつての自分なら、「やりましょうか？」とすぐ言っていた。</p>



<p>でも今は、少し距離を取ることにしている。</p>



<p>それが“静かな退職”だから。</p>



<p>でも、その距離の取り方が合ってるのか、いまだによくわからない。</p>



<p>またある時は、急に振られた仕事に「え？なんで私？」と思いつつ、</p>



<p>「今まではやってくれてたよね？」という空気を感じると、</p>



<p>断り切れなかったりもする。</p>



<p>静かに働くって、こんなに気を使うんだ…</p>



<p>こんなに「心の中がザワザワすること」だったんだ…</p>



<p>やってみて初めて知ったことばかり。</p>



<p>そして何より、「静かな退職」をした自分自身に、</p>



<p>どこかでうしろめたさを感じてしまっている。</p>



<p>頑張ってない自分。</p>



<p>成長していない自分。</p>



<p>周りの評価を気にしてしまう自分。</p>



<p>「それでもいいじゃん」と思う日もあるけれど、</p>



<p>「このままでいいのかな」と思う日も、やっぱりある。</p>



<p>だけど、それでも私は静かな退職を続けている。</p>



<p>ザワザワしながらも、続けている。</p>



<p>もしかしたら、「静かな退職」って、</p>



<p>“外に向けて静かに見せる努力”なのかもしれない。</p>



<p>あれこれ考えて、気を使って、それでも距離を取る。</p>



<p>その選択には、それなりにエネルギーが要る。</p>



<p>…全然“静か”じゃないじゃん。</p>



<p>だけど、心と体を壊したくないと思った私には、</p>



<p>この「静かじゃない静かな退職」が、ちょうどいい。</p>



<p>人からどう見えるかより、自分がどう生き延びるか。</p>



<p>そう考えるようになっただけでも、</p>



<p>昔の自分とはちょっと違ってきた気がする。</p>



<p>今日もまた、ザワザワしながら、静かに働いています。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「静かな解雇」されているかもしれない人へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たけのこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 12:11:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[インターネットをぼんやり見ていたある日、「静かな解雇」という言葉が目に飛び込んできました。 聞いたことのない言葉だったので、気になって少し調べてみると—— 「会社が明言せずに、でもじわじわと社員を退職に追い込むようなやり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>インターネットをぼんやり見ていたある日、「静かな解雇」という言葉が目に飛び込んできました。</p>



<p>聞いたことのない言葉だったので、気になって少し調べてみると——</p>



<p>「会社が明言せずに、でもじわじわと社員を退職に追い込むようなやり方」</p>



<p>……その説明を読んだ瞬間、胸の奥がズキンとしました。</p>



<p>あれ、これって。もしかして。</p>



<p>ずっとずっと前、私が体験したあのときのこと——。</p>



<p>それはまさに「静かな解雇」だったのかもしれない。</p>



<p>あのころ、そんな言葉は知らなかったけれど、ひとつだけはっきり感じていたことがあります。</p>



<p>それは「この人たちは、私が自分から辞めるのを待っている」ということ。</p>



<p>期待されていたのは成果でも努力でもなく、ただ&#8221;退職&#8221;だけだった。</p>



<p>だから私は、とうしてもその望みだけは、叶えたくなかったんです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「静かな解雇」ってなに？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">あの時、私は「静かな解雇」されたんだと思う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「なんで私だけ？」と相談しても…</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0"> でも私は、辞めなかった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0"> 振り返ると、違う道もあったかもしれないけれど</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">「静かな解雇」ってなに？</span></h2>



<p>最近はSNSなどでも話題になっていますが、いわゆる「静かな退職（quiet quitting）」が、自らモチベーションを下げて仕事の境界線を引くことだとしたら、</p>



<p>「静かな解雇（quiet firing）」は、会社側が何も言わずに“辞めさせる”方向へと仕向けること。</p>



<p>直接的にクビとは言わないけれど、仕事を与えない、評価を下げる、仲間外れにする…。</p>



<p>「いづらさ」が毎日積み重なっていくような、あの感じです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">あの時、私は「静かな解雇」されたんだと思う</span></h2>



<p>まだ若かったころ、自分より後輩たちがどんどんプログラミングやシステム設計の仕事を任される中、</p>



<p>私はワープロ打ちやコピーばかりの日々。</p>



<p>「あなたはこっちね」と言わんばかりに、雑用だけが降ってきて、技術的な成長なんて望めるはずもなく。</p>



<p>そして、聞こえてきたのは後輩からの「たけのこさんみたいにはなりたくない」という言葉。</p>



<p>どれだけ胸がギュッとなったか、いまだに忘れられません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">「なんで私だけ？」と相談しても…</span></h2>



<p>勇気を出して上司に相談したとき、返ってきた言葉は「それはあなたに能力がないから」。</p>



<p>その一言で、自分の存在がすっぽり消えてしまいそうな感覚になりました。</p>



<p>本当に、自信なんてひとかけらも残らなかった。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4"> でも私は、辞めなかった</span></h2>



<p>正直、何度も辞めたかった。</p>



<p>でも「今辞めたら、あの人たちが勝ったことになる」って思った。</p>



<p>私が辞めれば、その人たちは“やった”って思うんじゃないかって。</p>



<p>それだけは嫌だ。たとえ嫌な思いをしても、「やめさせた達成感」だけは与えたくない。</p>



<p>辞めたくなるとそんな思いでいっぱいになり、その悔しさだけで、私は辞めませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5"> 振り返ると、違う道もあったかもしれないけれど</span></h2>



<p>もしかして、あのとき転職していたら、もっと違う人生があったかもしれない。</p>



<p>でも、あの苦しかった時間も、今では私の一部。</p>



<p>もし今、同じように「静かに」追い詰められてる人がいるなら、</p>



<p>あなたが悪いわけじゃないって伝えたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">おわりに</span></h2>



<p>「静かな解雇」は、外から見ると何も起きていないように見える。</p>



<p>でも、心の中では毎日が戦いで、逃げ出したくなるような日々だったりします。</p>



<p>あのときの私みたいに、今もどこかで耐えている人へ。</p>



<p>自分を責めないでください。</p>



<p>あなたの存在価値は、誰にも決めさせないでほしいです。</p>
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		<title>産業医面談と浦和レッズ戦。心のリズムを取り戻したい日。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たけのこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 15:22:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[明日は、ちょっと心が動く日になりそうです。 午前中は産業医面談、そして夜はアウェイの浦和レッズ戦。 こうして書くと全然別の話なんですが、どちらも今の私にとって、ちょっとした節目になりそうで。 この春、職場にいろいろ変化が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>明日は、ちょっと心が動く日になりそうです。</p>



<p>午前中は産業医面談、そして夜はアウェイの浦和レッズ戦。</p>



<p>こうして書くと全然別の話なんですが、どちらも今の私にとって、ちょっとした節目になりそうで。</p>



<p>この春、職場にいろいろ変化がありました。</p>



<p>それ自体はよくあることかもしれないけれど、自分の中ではうまく対応しきれていない部分もあって。</p>



<p>自分なりにやれることはやっているつもりだけど、以前のように働けていない実感はあります。</p>



<p>以前に比べて、新しいことや自分が直接関わっていない話が頭に入らない。気づけない。考えられない。</p>



<p>それでもなんとかしようとすると、怖くなり、動悸がひどくなる。動けなくなる。</p>



<p>悪気はないのだけど、周りの新たに関わる人たちからは誤解されている感じがする。</p>



<p>気づけば、眠りが浅い日が続いていました。</p>



<p>焦る気持ちもないではないけど、おそらく今の私は、少しペースを落として向き合う時期。</p>



<p>以前のような働き方をして、壊れるのは避けたい。</p>



<p>明日の面談では、そのあたりのことを少し整理して、話せたらと思っています。</p>



<p>ちゃんと話せるか不安もありますが、今の自分の状態を自分なりに受け入れ、先生にもわかってもらいたい気持ちです。</p>



<p>そして夜は浦和レッズ戦。DAZN観戦ですけどね。</p>



<p>試合を楽しみにしているのは確かだけれど、連敗中でもあり「勝てるかな」とか「大丈夫かな」と心配も正直あります。</p>



<p>それでも、サンフレッチェの試合がある日は、少し気持ちが前を向く。</p>



<p>選手たちの姿を観ていると、少しずつでも前向きにならなきゃと思うし、自分のリズムも少し整うような気がするんです。</p>



<p>サンフレッチェの試合を楽しみなうちは、私はまだ大丈夫。</p>



<p>明日は、「心のリズムを取り戻す日」にしたい。</p>



<p>午前と夜で、違う角度から、今の自分を受け入れ、励ます日になるといいなと思っています。</p>


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		<title>コロナがくれた、静かな逃げ道――いまも会社でだけ、マスクを外せない理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たけのこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 13:03:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[満員の通勤電車でも、マスクをしている人は少ない。 駅前のスーパーでも、コンビニでも、カフェでも。 マスク姿の人を見かけることのほうが、少なくなってきた。 そんな中、私は今でもマスクをしている。 それも会社にいるときだけ。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>満員の通勤電車でも、マスクをしている人は少ない。</p>



<p>駅前のスーパーでも、コンビニでも、カフェでも。</p>



<p>マスク姿の人を見かけることのほうが、少なくなってきた。</p>



<p>そんな中、私は今でもマスクをしている。</p>



<p>それも会社にいるときだけ。</p>



<p>これ、なんでだろうなって。</p>



<p>ふとそんなことを思いました。</p>



<p>　</p>



<p>もちろん、最初は感染対策でした。</p>



<p>でも、もうそういう段階ではないのも、わかっています。</p>



<p>それでも外せない。</p>



<p>正確には、「外したくない」。</p>



<p>それはきっと、マスクがくれたものが、</p>



<p>単なる“ウイルス対策”以上の意味を持ってしまったから。</p>



<p>　</p>



<p>たとえば、無理に笑わなくてもよくなったこと。</p>



<p>たとえば、ちょっと黙っていても不自然じゃないこと。</p>



<p>たとえば、顔を半分隠している安心感。</p>



<p>　</p>



<p>表情を読まれにくくなることで、</p>



<p>“感じのいい人”を演じなくてもよくなった気がする。</p>



<p>「疲れてます？」と聞かれるのも減ったし、</p>



<p>何より、誰かと必要以上に関わらなくて済む。</p>



<p>それって、私にとっては、</p>



<p>ちょっとした逃げ道だったのかもしれません。</p>



<p>　</p>



<p>職場でも、マスクをしている人はもう少数派になりました。</p>



<p>でも、完全にゼロじゃない。</p>



<p>他にもぽつぽつと、マスク姿の人がいる。</p>



<p>それがちょっと、ほっとするんです。</p>



<p>　</p>



<p>「この人も、何か理由があるのかな」</p>



<p>「マスク、落ち着くよね…って思ってるのかな」</p>



<p>勝手にそんなふうに想像してしまいます。</p>



<p>でも、聞けないんですよね。</p>



<p>聞いてみたいけど、聞けない。</p>



<p>たぶんあの人も、私に対して同じように思ってるかもしれない。</p>



<p>　</p>



<p>少し不思議な共犯関係というか、</p>



<p>お互い知らないままに、静かに肩を並べてる感じ。</p>



<p>そんな距離感が、心地よかったりもするのです。</p>



<p>　</p>



<p>たぶんそのうち、私もマスクを外すと思う。</p>



<p>ある日ふっと、自然にそうなるかもしれない。</p>



<p>でもそれまでは、無理に変わらなくてもいいかなって。</p>



<p>　</p>



<p>マスクはもう、ただの布きれかもしれない。</p>



<p>でも、私にとっては、ちょっとした「心の防波堤」。</p>



<p>しんどい日も、やりすごすための小さな工夫。</p>



<p>　</p>



<p>この小さな逃げ道を、</p>



<p>もう少しだけ歩いてみようかな、と思っています</p>
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		<title>春、新しい風の中で感じた“静かな圧力”の話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たけのこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 May 2025 13:07:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[パワハラ]]></category>
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					<description><![CDATA[4月、新年度。 職場にも新しい顔ぶれや、新しい組織体制がやってきて、ちょっと空気が変わった。 最初のうちは「慣れるまでの時間が必要だな」くらいに思っていたけれど、最近になって、ほんの小さな違和感がじわじわと広がってきてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>4月、新年度。</p>



<p>職場にも新しい顔ぶれや、新しい組織体制がやってきて、ちょっと空気が変わった。</p>



<p>最初のうちは「慣れるまでの時間が必要だな」くらいに思っていたけれど、最近になって、ほんの小さな違和感がじわじわと広がってきている。</p>



<p>たとえば、自分が長く担当してきた業務のやり方に対して、「それって無駄じゃん。」という言葉がふいに飛んでくる。</p>



<p>言っている本人に悪気はないのかもしれない。だけど、そういう一言って、不思議と体の奥の方にひっかかる。</p>



<p>改善はしなければならないけれど、まだ業務をよく知らない人から、一事が万事「無駄」と決めつけられるのはどうなんだろう。</p>



<p>「やり方が違う＝間違い」っていう考え方。そうじゃない場面だって、きっとあるはずなのに。</p>



<p>いまのところは、「そう感じる自分が敏感すぎるのかな？」と思うようにしてやり過ごしている。</p>



<p>でも、ふとしたときに肩の力が抜けなくなっていたり、以前より深く眠れなかったり、——そんな変化に気づくとき、「これは小さな違和感なんかじゃないのかも」と思ったりもする。</p>



<p>こういうことって、誰かに相談して「それはひどいね」って言ってもらえれば楽になるのかもしれない。</p>



<p>だけど、どこかで「自分が悪くとっただけかも」とも思ってしまって、声に出せず、ただ胸の奥にしまっておく日が続く。</p>



<p>先日から、せめて記録を残すことにした。</p>



<p>手帳のすみっこに、日付と一緒に感じたことを書き留めていく。</p>



<p>いざという時、音声録音はどうやるのか確認した。</p>



<p>何かを変えるためというより、まずは自分のために。</p>



<p>今の私は、前のように無理ができる体調ではない。</p>



<p>何かあったときに、「こうだった」と落ち着いて話せるように、少しずつ備えておくことにした。</p>



<p>そんなふうにして、自分を守る準備をしている人が、</p>



<p>もしかしたらこの春、私以外にもいるのかもしれない。</p>



<p>新しい風が吹いても、いつだって心のペースは人それぞれ。</p>



<p>無理せず、立ち止まりながら、今日も自分の足で歩いていけますように。</p>



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		<title>静かな退職中なのに、また残業してしまいました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たけのこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 14:34:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[静かな退職中の私ですが、今日も残業をしてしまいました。 静かな退職とは、「これ以上は無理をしない」「自分の責任範囲を超えてまで頑張らない」といった、静かな抵抗のような働き方。私自身、数年前に体調を崩して休職した経験があり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>静かな退職中の私ですが、今日も残業をしてしまいました。</p>



<p>静かな退職とは、「これ以上は無理をしない」「自分の責任範囲を超えてまで頑張らない」といった、静かな抵抗のような働き方。私自身、数年前に体調を崩して休職した経験があり、それをきっかけに、「ずっとこのままではダメだ」と思ってこのスタンスを選びました。</p>



<p>それなのに、です。</p>



<p>お世話になっている方の担当業務がうまく回っていないことを知っていて、気づけばそのフォローに回っていました。自分の定時を少し過ぎたくらいなら…と思ったのですが、帰り際に時計を見て「ああ、またやってしまった」と、ため息が出てしまいました。</p>



<p>私は今、残業の上限が月20時間に制限されています。</p>



<p>それは“使っていい”上限であって、“使わなければならない”ものではないはずなのに、どこかで「20時間までは動けるんだから、手伝わなきゃいけないのでは？」という気持ちが抜けません。</p>



<p>本当は、もう無理したくないんです。</p>



<p>あの休職前の頃のように、胸のあたりがずっと苦しくて、会社にいるときはなんとなく息が浅くなる。</p>



<p>体はちゃんと「限界が近いよ」と教えてくれているのに、それでも「人としてどうなんだろう」とか、「お世話になっている人を見捨てていいのか」とか、そんなことばかりが頭をよぎります。</p>



<p>結局、私はまだ「静かに退職する」ことに完全には慣れていないんだなと思います。</p>



<p>静かな退職って、線を引くのが難しい。完璧に割り切るのではなくて、「少しずつ、自分の方を大切にしていくこと」なのかもしれません。</p>



<p>今日はちょっとだけ自分を責めてしまいそうなので、せめてブログに書いておこうと思いました。</p>



<p>次に同じ状況になったら、もう少しだけ、自分の気持ちを優先してみたい。</p>



<p>「今は自分の心身を守る時期なんです」と、軽く伝えられるようになりたい。</p>



<p>そんなふうに思った、静かな退職中の夜でした。</p>
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		<title>定年退職する人を見送った日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たけのこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 16:36:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[今日、会社で定年退職の人を見送った。 この職場で長く働き、シニア社員として5年、さらに派遣社員として1年を過ごし、ついに仕事を終えた人。 「本当に、これで仕事は終わりですね」 そう言いながら挨拶回りをするその人の表情は、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今日、会社で定年退職の人を見送った。</p>



<p>この職場で長く働き、シニア社員として5年、さらに派遣社員として1年を過ごし、ついに仕事を終えた人。</p>



<p>「本当に、これで仕事は終わりですね」</p>



<p>そう言いながら挨拶回りをするその人の表情は、どこか穏やかで、それでいて少し寂しそうにも見えた。</p>



<p>退職スピーチはシンプルだった。</p>



<p>「長い間お世話になりました。これからは、のんびり過ごします」</p>



<p>周りは拍手を送り、「お疲れさまでした」と声をかける。</p>



<p>その光景を見ながら、自分はふと考えてしまった。</p>



<p>『自分はどうやって辞めるんだろう？』</p>



<p>4年後、シニア社員になる。</p>



<p>給料は下がるけれど、それでもまだ働く。</p>



<p>今日退職される人のように、「本当の退職」を迎えるのは、きっとまだ先のことだ。</p>



<p>今の自分は「静かな退職」を続けている。</p>



<p>以前のように全ての仕事を引き受けず、ほどほどにやる毎日。</p>



<p>気持ちは楽になったはずなのに、たまに虚しさを感じることもある。</p>



<p>『こんな働き方でいいのか？』と、自問する日もある。</p>



<p>でも今日、退職していく人を見送って、改めて思った。</p>



<p>「本当に仕事を辞めたら、その先はどうなるんだろう？」</p>



<p>自由な時間が増えるのはいいことだ。</p>



<p>でも、いざ働かなくなったら、何をして過ごせばいいのか。</p>



<p>収入がなくなることへの不安もあるし、何より「もう社会とつながっていない」という感覚に耐えられるのかどうか。</p>



<p>定年退職の人の晴れやかな表情の奥に、ほんの少しの不安がにじんでいるような気がしたのは、きっと自分がそう感じているからだろう。</p>



<p>「お疲れさまでした」と言いながら、どこか羨ましく思った。</p>



<p>でも同時に、今の自分の状況も、そんなに悪くないのかもしれない。</p>



<p>まだ働いている。まだ社会の中にいる。</p>



<p>静かな退職を続ける毎日は、時に退屈で、時に疲れる。</p>



<p>それでも、まだ仕事があるということは、ある意味では幸せなのかもしれない。</p>



<p>そう思うと、少しだけ気持ちが軽くなった。</p>
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