自由すぎる女王の大祭典
2026年3月28日。
サンフレッチェ広島レジーナの試合を観に、エディオンピースウイング広島へ行ってきました。

この日は「自由すぎる女王の大祭典」。
イベントがたくさん用意された、特別な一日でした。
だからこそ思いました。
こういう日こそ、勝ってほしい。
去年は引き分けだったし、クリスマスのイベントは0-3で敗戦だったんです。
今日こそは!と、私も気合入ってました。

コレオグラフィに参加
キックオフ前。コレオグラフィーに参加しました。
周りを見ると、まだ空席がありました。
このままだと、少し紫が途切れる気がしました。
なので、空いている場所に少し移動して、
旗を4本持って、振りました。
コレオに参加するのは、エディオンスタジアムの最終戦ぶり。
あの時は、全体は見えなかったんですけど、
今回は大きなビジョンで文字がわかりました。

「ああ、“R”だったんだ」と。
写真を撮りたくても、旗を持っているから、撮れず。でも、
あの中にいた感覚は貴重でした。
結局試合が始まってしばらくすると、
私が旗を振っていた辺りの空席は埋まってました。
おそらく、コレオの時って、まだかなりお客さんが埋まる前だったと思うんです。
なのにあれだけちゃんとできてたのは、すごいですよね。
ゲストはハラミちゃん
今日のゲストは、ハラミちゃん。
試合前に、ゲスト紹介があり、ハラミちゃんの演奏がありました。
曲は「ライラック」。

ほんとにうまかったですね~。
ハラミちゃんのYoutube、あまり見たことなかったんですけど、
これから見てみようと思いました。
音響もよかったですし、こういうイベントに、音楽系のYoutuberゲストって、
とても合っていると感じました。
試合感想

内容は、ほぼレジーナが主導していました。
攻める時間が長く、大きなピンチはほとんどありません。
それでも、点はなかなか入りません。
押しているのに入らない時間が長いと、嫌な予感がしてくるものですが、
この日は、そうでもなかったです。
観客が多かったからですかね。
後半。試合が動きます。
クロスから、折り返し。
こぼれ球。
そして、
柳瀬楓菜選手のゴール。
ようやく、待望の1点。
観客が多いので、いつもより何倍もスタジアムが湧きました。
柳瀬楓菜選手。いつ見ても、すごいプレーがたくさん。
どこにでも現れてボールを奪い、走っていて、すごい選手です。
私の中では、レジーナの田中聡選手みたいって思ってます。

正直、もっと点を取って欲しかったし、取れそうな雰囲気があった試合でした。
それでも、この日は勝利がすべてでした。
1-0。
ほんとに勝ってよかった。

個人的には、松本茉奈加選手がスタメンだったのがすごく嬉しかったです。
移籍してこられて、初めて見た試合で決めたゴールがかっこよくてファンになり、
それからずっと応援しています。
メンバー入りされない試合もあり、移籍など不安になることもありますが、
この試合はコーナーキックも担当されていて、その他のプレーも良く、存在感あったと思います。

唯一持っているレジーナの応援グッズが、松本茉奈加選手のタオル。
それをたくさん振れて、うれしかったです。
試合後のイベント
今回構成としてよかったのは、ハラミちゃんのピアノ演奏が、試合後にもあったことです。
ピッチの真ん中にピアノが置かれて、3曲メドレーで演奏してくださいました。


その後、選手も登場し、選手のリクエストで「栄光の架橋」を演奏してくださいました。

選手が周りを囲み、スタジアムに残った人たちが聴いています。
試合は終わっているのに、多くの人が帰らず聴かれていました。
特別な時間でしたし、ほんとに心を動かされました。
こういう体験が「また来たい」につながるのだと思います。
入場者数
入場者数は約17,612人。

残念ながら、去年の20,000人には届きませんでした。

それでも十分、価値のある数字だったと思います。
「また来たい」という気持ち
今シーズン、私はレジーナの試合を何度か観戦していますが、正直には去年より回数は少ないです。
シーズンチケットを購入していないこともあるのですが、
大きな理由は、クリスマスイベントがあった試合で、大敗したのが影響しています。
その後は、観戦に行きたい気持ちもあるけど、DAZNでもいいかなって思う時もありました。
今回イベントが楽しくて、試合も勝ったというのもあり、
次も行こうかな、という気持ちが大きいです。
次はクラシエカップの準決勝。
対戦相手は、
日テレ・東京ヴェルディベレーザ。
簡単な相手ではありませんが、
カップ戦に強いレジーナは、何かやってくれそうな気がします。





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