木下康介選手が移籍するという報道が出ました。
まだサンフレッチェ広島からの公式発表はありません。
けれど、中国新聞でも報じられた以上、ほぼ決まっているのだろうと思っています。
正直、ショックが大きすぎます。
百年構想リーグは、ずっと木下選手のユニフォームで応援した
私は、百年構想リーグのユニフォームを、木下康介選手の名前と背番号で購入しました。
加入会見から、ファンになったんです。

百年構想リーグのホームゲームは、すべて木下選手のユニフォームを着て応援に行きました。
木下選手のゴールで勝利した試合もありました。
その選手のユニフォームを着て、勝利の瞬間を迎えられた。
ただそれだけで、最高の気持ちでした。
今でも、そのときのことを思い出します。
購入して半年で移籍するとは思わなかった
まさか、ユニフォームを購入して半年ほどで移籍されるとは、まったく想像していませんでした。
どの選手のユニフォームを買っても、その先どうなるかは分かりません。
長くクラブにいてくださると思っていた選手が、突然移籍されることもあります。
反対に、短い在籍なのかなと思っていた選手が、長くチームを支えてくださることもあります。
それがプロサッカーなのだと思います。
頭では分かっています。
それでも、名前と番号を入れてユニフォームを購入した選手が移籍というのは、今回が初めてでした。
最近、買い始めたからなんですけどね。
こんなにも寂しいものなのだと、初めて知りました。
部屋に飾ったユニフォームを見る気持ちが変わった
木下選手のユニフォームは、今も部屋に飾っています。
少し前までは、見るたびにワクワクしていました。
次のシーズンも、これを着て行こうかな。
百年構想リーグのユニフォームデザイン、好きなんですよね。
今度こそ、ゴールを決めてくれるかもしれない。
また木下選手が活躍するところを見たい。
そんなことを思っていました。
けれど、移籍報道が出てからは、ユニフォームを見ると寂しさがこみ上げてきます。
同じユニフォームなのに、見る気持ちがまったく変わってしまいました。
楽しかった試合の記憶が詰まっているからこそ、余計に寂しいのかもしれません。
本当にかっこよくて、頼りになる選手だった
木下選手は、本当にかっこいい選手です。
長身で存在感があり、前線で体を張り、ボールを収めてくれる。
ゴール前では期待させてくれる。
苦しいときに何とかしてくれそうな、頼りになる選手でした。
ゴールを決めたときの姿も、試合中の真剣な表情も、本当にかっこよかったです。
サンフレッチェに所属されていたのは、約1年という短い期間でした。
それでも、私の中ではとても印象の強い選手になりました。
もっと長く、サンフレッチェの木下康介選手を見られると思っていました。
もっとたくさん、このユニフォームを着て応援できると思っていました。
だからこそ、ショックが大きいのだと思います。
新しいユニフォーム、買うしかないのかもしれない
2026-2027シーズンのユニフォームデザインが発表されたとき、私は百年構想リーグのユニフォームの方が好きだと思いました。
ユニフォームは、約2万円と高価なものなので、木下選手のユニフォームも持っているし、とりあえず新しいユニフォームは買わずに、このままでいいかな…とも思っていました。
けれど、木下選手が移籍してしまうとなると、少し事情が変わってきます。
もちろん、木下選手のユニフォームを着て応援に行ってはいけないわけではありません。
実際、移籍した選手のユニフォームを着ている方もたくさんいらっしゃいます。
それでも、新しいシーズンが始まったとき、このユニフォームを着てスタジアムへ行くと、寂しさの方が強くなってしまう気もします。
こうなると、やはり新しいユニフォームを購入するしかないかな…と思い始めました。
ただ、次は誰の名前にするのか。
また移籍されてしまうかも。
そんなことまで考えてしまいます。
でも、考えてみれば、誰のユニフォームを買っても、その先のことは分かりません。
分からないからこそ、そのとき一番応援したい選手を選ぶしかないのでしょう。
木下選手のユニフォームを買ったことは後悔していない
こんなに寂しいのなら、ユニフォームを買わなければよかったのか。
そう聞かれたら、それは違います。
木下選手のユニフォームを購入したことは、まったく後悔していません。
木下選手のゴールで勝った試合を、このユニフォームで見られました。
百年構想リーグのホームゲームを、ずっと木下選手の背番号と一緒に応援できました。
約1年という短い期間しかサンフレッチェに所属されなかった木下選手のユニフォームを持っていることも、とても貴重な気がしています。
これから何年かたって、このユニフォームを見たとき、
木下康介選手という、本当にかっこよくて頼りになる選手がサンフレッチェにいた。
このユニフォームを着て、何度も応援に行った。
木下選手のゴールで勝った試合もあった。
そんなことを思い出すのだと思います。
今はまだ、ユニフォームを見ると寂しさの方が先に来ますし、
正式発表が出たら、もっと寂しくなるのかもしれません。
それでも、このユニフォームを選んだことは、私にとって間違いではありませんでした。
ただ、もう少し長く。
サンフレッチェの木下康介選手を応援したかったな…そんな気持ちです。






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