サンフレッチェ広島が京都に3-0快勝!菅ちゃんこと菅大輝選手のゴールが何よりうれしかった【現地観戦記】

20261017サンフレッチェ広島vs京都サンガFC サンフレッチェ広島

2026年10月17日(土)、エディオンピースウイング広島で行われたサンフレッチェ広島と京都サンガF.C.の試合を観戦してきました。

結果は、3-0でサンフレッチェの勝利!

リーグ戦4連勝となりました。

もちろん、3得点の完封勝利は最高です。

でも、今日の私には、それ以上にうれしいことがありました。

菅ちゃんがゴールを決めたんです!

しかも、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれました。

ずっと応援してきた菅ちゃんこと、菅大輝選手。

なかなか出場機会に恵まれなかっただけに、本当にうれしい一日になりました。

今日のピースウイングは紫対決

20261017サンフレッチェ広島vs京都サンガFC

今日の対戦相手は京都サンガF.C.。

同じ紫をチームカラーに持つクラブ同士の対戦です。

20261017サンフレッチェ広島vs京都サンガFC

エディオンピースウイング広島は、観客席からピッチが近く、選手たちの動きがよく見えます。

何度訪れても、試合前のスタジアムの雰囲気にはワクワクします。

この日の入場者数は26,382人。

20261017サンフレッチェ広島vs京都サンガFC

多くのサポーターが見守る中、試合が始まりました。

試合前には移籍した志知選手の紹介も

20261017サンフレッチェ広島vs京都サンガFC

先日移籍した志知選手が、京都サンガのスタメンでした。

選手紹介では、盛大な拍手。

サンフレッチェを好きでいてくださった、志知選手。

双眼鏡で追いましたが、やっぱりイケメンさんでした。

こういう時間があるのも、現地観戦の楽しみのひとつです。

今は別の場所でプレーしていても、サンフレッチェで過ごした時間がなくなるわけではありません。

かつて応援していたことを思い出しながら、紹介を見ていました。

志知孝明選手が京都サンガへ完全移籍。コメントを読んだら、急に寂しくなった
サンフレッチェ広島の志知孝明選手が京都サンガF.C.へ完全移籍。発表を見たとき以上に、コメントを読んで寂しくなった。ヴィッセル神戸戦のゴールやACLEでのアシスト、最後となった名古屋戦など、広島での思い出を振り返る。

前半は攻めても攻めても点が入らない

試合が始まると、広島は積極的に攻撃を仕掛けます。

中でも印象的だったのが、中島洋太朗選手のプレー。

前半24分には、見事なボールコントロールからシュートを放ちましたが、惜しくもクロスバーに阻まれました。

広島は前半から攻め込んでいたものの、なかなかゴールが決まりません。

前半は0-0。

これだけ攻めているのに得点できないと、少し嫌な予感もしてきます。

でも、後半開始早々、その空気を変えてくれたのが菅ちゃんでした。

菅ちゃんが決めた!待ちに待ったゴール

後半3分。

左サイドから菅大輝選手がカットイン。

そして、利き足ではない右足でシュート!

ボールは相手選手に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれました。

菅ちゃんが決めた!!

本当にうれしかったです。

20261017サンフレッチェ広島vs京都サンガFC

菅選手は、今シーズンなかなか出場機会に恵まれていませんでした。

ベンチ入りしていても出番がなかったり、出場しても短い時間だったり。

私はずっと菅ちゃんを応援していたので、もっとプレーする姿を見たいと思っていました。

前節の東京ヴェルディ戦で今季初先発。

そして、今日もスタメンに名を連ね、ついにゴールという結果を残してくれました。

しかも、エディオンピースウイング広島でのうれしい一発。

待っていた時間が長かった分、喜びも大きかったです。

チームメイトたちが喜んでいたのも、うれしかった

そして、私が何よりうれしかったのは、菅ちゃんのゴールをチームメイトたちも本当に喜んでくれていたことです。

ゴールを決めた本人がうれしいのは当然ですが、周りの選手たちの喜ぶ姿を見ていると、こちらまで胸が熱くなります。

そんな写真が、この試合の結果写真に選ばれていたこと、うれしかったです。

20261017サンフレッチェ広島vs京都サンガFC

菅ちゃんがなかなか試合に出られなかったことも、出番を待ちながら努力していたことも、チームメイトたちは知っていたのでしょう。

そう思うと、単なる先制ゴールではないように感じました。

試合後の報道では、ガウル監督も菅選手について、プレシーズンから変わらず努力を続けていたことを高く評価されてました。

監督もちゃんと見てくれていたんですね。

出番が少なくても、努力を続ける。

そして、巡ってきたチャンスで結果を出す。

言葉にすると簡単ですが、実際にはとても難しいことだと思います。

だからこそ、今日のゴールは本当に価値のあるものだったと思います。

TSSモバイルで、加藤陸次樹選手も、自分のゴールより菅ちゃんのゴールを喜んでくれてました。

なんか、素敵なインタビューで、何度も読み返しましたよ。

鈴木章斗、加藤陸次樹もゴール!3-0の快勝

菅ちゃんの先制ゴールで勢いづいた広島。

後半33分には鈴木章斗選手が追加点を決めました。

この得点をアシストしたのは、途中出場の浅野拓磨選手。

浅野選手にとっては、エディオンピースウイング広島での初出場となりました。

復帰してきた浅野選手が、早速結果につながるプレーを見せてくれたのもうれしいですね。

そして後半37分。

今度は鈴木章斗選手のパスから、加藤陸次樹選手が3点目!

3-0となり、試合はそのまま終了しました。

20261017サンフレッチェ広島vs京都サンガFC

広島はシュート21本、京都は7本。

攻撃陣の活躍はもちろん、無失点で試合を終えた守備陣も素晴らしかったです。

これでリーグ戦4連勝。

厳しい連戦が続く中、またひとつ大きな勝利を積み重ねることができました。

菅ちゃんがマン・オブ・ザ・マッチに!

そして試合後。

菅大輝選手がマン・オブ・ザ・マッチに選ばれました。

20261017サンフレッチェ広島vs京都サンガFC

これも本当にうれしかったです。

菅ちゃんがゴールを決めたこと。

チームが3-0で勝ったこと。

そして、その活躍がしっかり評価されたこと。

今日の試合は、私にとって忘れられない一戦になりました。

試合後のインタビューで、菅選手は出られなかった時期があった中で結果を残せたことの大きさを語っていました。

本人にとっても、特別なゴールだったのだと思います。

これをきっかけに、さらに出場機会が増えたらうれしいです。

最後は最高の勝利の光景

20261017サンフレッチェ広島vs京都サンガFC
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3-0の完封勝利。

3人の選手がゴールを決め、リーグ戦4連勝。

そして、ずっと応援してきた菅ちゃんの活躍。

今日は本当にピースウイングに来てよかったと思いました。

サッカーは、勝つだけでもうれしいものです。

でも、応援してきた選手が活躍して、仲間たちにも喜んでもらえる。

そんな場面を目の前で見られると、喜びは何倍にもなります。

菅ちゃん、本当におめでとう!

そして、これからもずっと応援しています。

プロフィール
この記事を書いた人
たけのこ

50代女性会社員です。子育てがひと段落し、趣味を楽しみながら定年までの会社員生活を過ごしています。
趣味はサンフレッチェ広島を中心としたJリーグ観戦。最近はWEリーグも気になり始めました。その他、好きなYoutuberさんの話など、日々気になったことを綴っています。

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