【水戸0-3広島】鈴木章斗の豪快ボレーに菅キャノン!アウェイで快勝、サンフレッチェ広島の強さを実感

サンフレッチェ広島

2026年10月31日(土)、サンフレッチェ広島はアウェイで水戸ホーリーホックと対戦しました。

結果は、0-3でサンフレッチェ広島の勝利!

いやあ、よかったです。

今日はDAZNでの観戦でしたが、鈴木章斗選手の豪快なゴールに、菅大輝選手の「菅キャノン」まで見られて、本当にうれしい試合になりました。

前節の清水エスパルス戦は4-0、そして今回は3-0。

ルヴァンカップでは横浜F・マリノスに3-4で敗れてしまいましたが、リーグ戦ではしっかり結果を出してくれています。

試合結果と得点者

2026/27明治安田J1リーグ 第13節

  • 開催日:2026年10月31日(土)
  • 会場:水戸信用金庫スタジアム
  • 結果:水戸ホーリーホック 0-3 サンフレッチェ広島
時間得点者
前半30分鈴木章斗
後半9分(54分)中野就斗
後半38分(83分)菅大輝

3人の選手がそれぞれゴールを決め、無失点で試合を終えました。

相手が退場。でも、なぜか安心できなかった

試合が大きく動いたのは前半21分ごろ。

鈴木章斗選手が相手ディフェンスの裏に抜け出したところを、水戸の真瀬拓海選手が倒してしまい、DOGSO(決定的な得点機会の阻止)で一発退場となりました。

ここから広島は数的有利に。

普通なら、これはチャンスだと思うところなのですが、私は少し心配になってしまいました。

というのも、以前のアビスパ福岡戦を思い出したからです。

相手が10人になったからといって、簡単にゴールが奪えるわけではありません。

むしろ相手が守備を固めてしまうと、攻めても攻めても得点できない、という展開になることもあります。

今日もそんな試合になってしまうのではないか。

そんな心配をしながら画面を見ていました。

鈴木章斗選手の豪快なボレー!これはすごかった

ところが、そんな不安を吹き飛ばしてくれたのが、前半30分の鈴木章斗選手でした。

右サイドから中野就斗選手が送ったクロスに、鈴木選手がジャンピングボレー!

これが見事にゴールに決まりました。

思わず、悲鳴みたいに叫んでしまいました。

自宅でよかった…。

もう、めちゃめちゃ感動しました。

あの難しそうなボールを、あんなふうに合わせられるなんて。

しかも、ただ先制点を取ったというだけではなく、見ている人を驚かせるような豪快なシュートでした。

あの一発で、私の心配もかなり軽くなりました。

そして、このゴールで鈴木選手は今季リーグ戦10得点目に到達したそうです。

エースとしての存在感が、ますます大きくなってきましたね。

中野就斗選手、1アシスト1ゴールの大活躍!

後半9分には、中野就斗選手が追加点を決めました。

新井直人選手とのワンツーからペナルティエリア右側に入り、左足でゴールへ。

これで0-2。

中野選手は先制点のクロスも送っていたので、今日は1ゴール1アシストという素晴らしい活躍でした。

私は今日の試合で、鈴木選手のゴールの印象があまりにも強かったのですが、中野選手の活躍も見逃せません。

前線の選手だけではなく、いろいろなポジションの選手が得点に絡めるのは、今の広島の大きな強みだと思います。

そして待ってました!菅ちゃんの菅キャノン!

そして、今日もう一つ、どうしても書きたいのが菅大輝選手のゴールです。

後半38分、クシニ・イェンギ選手の落としから、ペナルティエリア左側で菅選手が左足を振り抜きました。

強烈なシュートがゴール右下へ!

出ました、菅キャノン!!

もう、最高です。

菅ちゃんを応援している私にとっては、たまらない場面でした。

10月17日の京都サンガ戦では、ピースウイングで菅ちゃんのゴールを目の前で見ることができました。

あのときは本当にうれしかった。

しかも、チームメイトたちが自分のことのように喜んでくれている姿も印象的でした。

10月24日の清水戦ではスタメンで活躍し、そして今日は途中出場から豪快なゴール。

最近の菅ちゃん、いいですねえ。

菅ちゃんの魅力は、あの思い切りのいい左足のシュートだと思っています。

今日はまさに、それを見せてくれました。

あのシュートを見ることができただけでも、今日の試合を見てよかったと思います。

水戸のゲームキャプテンは仙波大志選手!

そして、今日の試合でもう一つ注目していたのが、水戸ホーリーホックのゲームキャプテンです。

なんと、仙波大志選手でした!

サンフレッチェ広島のアカデミーで育ち、トップチームにも在籍していた仙波選手。

今は水戸の選手として、しかもゲームキャプテンを任される存在になっているんですね。

広島の勝利はもちろんうれしいのですが、こうしてサンフレッチェに縁のある選手が、別のチームで頑張っている姿を見るのもうれしいものです。

仙波選手にとって、今日が初めての広島との公式戦だったそうです。

今日は水戸にとって厳しい試合になりましたが、仙波選手にはこれからも頑張ってほしいと思います。

あれ?水戸のホームスタジアムが変わっている!

今日の試合会場は「水戸信用金庫スタジアム」。

あれ? 水戸のホームって、ケーズデンキスタジアム水戸じゃなかったっけ?

気になって調べてみると、2026年8月からホームスタジアムが変更されていたんですね。

水戸ホーリーホックは2025年にJ2優勝を果たし、J1に昇格。

それに伴い、J1のスタジアム基準である収容人数15,000人以上を満たすため、約17,000人収容の水戸信用金庫スタジアムに本拠地を移したそうです。

ちなみに、こちらは茨城県那珂市にある笠松運動公園陸上競技場。

水戸市内ではないんですね。

こういうことも、アウェイの試合を見ていると初めて知ることがあります。

ニュースでも鈴木章斗の豪快ボレーが注目

試合終了後のニュースを確認すると、サッカーキングでは鈴木選手の豪快なボレーとリーグ戦2桁得点到達が大きく取り上げられていました。

また、広島が3得点で完勝し、リーグ戦2連勝を飾ったことも報じられています。

広島が3発完勝! 鈴木章斗は豪快ボレー弾で2桁到達…退場者出した水戸は7連敗 | サッカーキング
2026/27明治安田J1リーグ第13節が31日に行われ、水戸ホーリーホックとサンフレッチェ広島が対戦した。  水戸は森直樹監督のJ1初陣で6連敗からの脱出を···

やっぱり、あのボレーは注目されますよね。

私としては、菅ちゃんのシュートも同じくらい取り上げてほしいところです。

一方、水戸は監督交代後のリーグ戦初戦でしたが、前半の退場も響き、厳しい結果になりました。

森直樹監督は試合後、前半を無失点で終えたかったことや、鈴木選手へのマークが外れて先制されたことを悔やんでいました。

水戸にとっては苦しい試合だったと思いますが、広島としては数的有利をきちんと勝利につなげられたことが大きかったと思います。

2試合連続の無失点勝利。この勢いを続けたい

清水戦が4-0、今日の水戸戦が3-0。

2試合で7得点、失点はゼロ。

こうして数字にしてみると、すごいですね。

もちろん、今日の試合は相手が早い時間に退場したこともあり、通常の11人対11人の試合とは少し事情が違います。

それでも、数的有利になったからといって必ず勝てるわけではありません。

しっかり先制し、追加点を取り、最後まで無失点で終えたこと。

そこに、チームの強さを感じました。

そして、今日のゴールはどれも印象的でした。

鈴木章斗選手のジャンピングボレー、中野就斗選手の鮮やかな突破からのシュート、そして菅大輝選手の菅キャノン。

見応えのある3得点でした。

次はアウェイ町田戦!

次のリーグ戦は11月8日、アウェイでFC町田ゼルビアと対戦する予定です。

上位争いを続けるためにも、大切な試合になります。

今日のように、いろいろな選手が活躍して、しっかり勝ち点3を積み上げてほしいですね。

そして、菅ちゃんの活躍にも引き続き期待しています。

今日も楽しいDAZN観戦になりました。

サンフレッチェ広島、3-0の勝利おめでとう!

プロフィール
この記事を書いた人
たけのこ

50代女性会社員です。子育てがひと段落し、趣味を楽しみながら定年までの会社員生活を過ごしています。
趣味はサンフレッチェ広島を中心としたJリーグ観戦。最近はWEリーグも気になり始めました。その他、好きなYoutuberさんの話など、日々気になったことを綴っています。

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