紫熊倶楽部を何度も読み返しています
最近、紫熊倶楽部8月号を何度も読んでいます。
一番のお目当ては、東俊希選手の記事です。

今回の記事を読んで、東選手について初めて気づくことがたくさんありました。
広島への思い。
サッカーへの向き合い方。
そして、人柄。
読めば読むほど好きになってしまい、気づけば新しいユニフォームも7番を予約していました。
気に入った記事は、何度も読み返したくなる性格です。
まだ本棚にはしまわず、手の届くところに置いてあります。
記事の中の写真もかっこいいんですけど、表紙の表情もいいですよね。
ふと思い出した、あのINSIDE
何度も読んでいるうちに、ふと思い出したことがありました。
サンフレッチェの試合後に、Youtubeで公開される「INSIDE」。
その中で、東選手のインタビューが印象に残っていたことを思い出したのです。
一つ目は、2023年のホーム・川崎フロンターレ戦。
マルコス・ジュニオール選手が加入して初めての試合でした。
劇的な展開の末、満田誠選手のゴールで勝利したあの日。
私もバックスタンドで観戦していて、スタジアム全体の歓声に鳥肌が立ったのを今でも覚えています。



試合後のインサイドで東選手は、その歓声について話されてました。
その話し方が、とても自然だったんです。
本当に自分が感じたことを、そのまま言葉にされてるんだなぁと感じました。
あの大歓声に心から感動したことが、そのまま伝わってきました。
ピースウイングで感じた幸せ
もう一つ思い出したのは、2024年、エディオンピースウイング広島での開幕戦、浦和レッズ戦の後のINSIDEです。
私ももちろん行った試合です。



東選手は、
「これから毎回、ここ(ピースウイング)で試合ができることが幸せ」
というようなことを話されていました。
もちろん、プロ選手として満足してはいけない。
そんな気持ちも口にしながら、それでも新しいスタジアムでプレーできる喜びを素直に噛みしめているように見えました。
その言葉も、とても印象に残っていました。
言葉は、ずっと変わっていなかった
今回、紫熊倶楽部を読んでから、その二つのINSIDEの東選手を思い出し、もう一度見返しました。
東選手は、ずっと前から、純粋で素敵な方だったんですね。
思ったことを素直に話す。
飾らない。
広島でプレーできることを喜ぶ。
その姿勢は、何年も前からずっと同じだったんですね。
私が気づいていなかっただけでした。
これからは、東選手のインタビュー、以前に増して楽しみになると思います。
先入観を持たず、一つ一つの言葉を、そのまま受け取りたいと思っています。
あの東選手ファンの方と、今ならもっと話せそう
エディオンピースウイング広島が開業して最初の2年間、私はメインスタンド側で観戦していました。
近くの席には、東選手の大ファンの方がおられました。
毎試合たくさんグッズを身につけて来られて、お弁当も東選手のコラボ弁当を二つ買って食べておられるほどでした。
「本当に好きなんだなあ」
と思って見ていました。
でも当時の私は、
「やっぱり、かっこいいからなんだろうな」
くらいにしか思っていなくて、東選手の話をたくさんするところまでいってませんでした。
今なら、その方の気持ちが分かります。
外見だけではなく、人柄や言葉に惹かれていたのかもしれません。
百年構想リーグから私はバックスタンドへ席を移したので、その方とは会えなくなってしまいました。
もしまたお会いできたら。
今度は東選手の話を、たくさんしてしたいです。
盛り上がるだろうなと思うんです。






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