【何もない一日が宝物】日常に隠れた「小さな幸せ」を引き寄せるコツ

雑記

特別なことがない日

今日は何もなかった。

仕事に行って、帰ってきて、ご飯を食べて、お風呂に入って寝る。

そんな一日。

昔の私は、そんな日を「つまらない日」だと思っていた。

何か達成しなければ。
何か成長しなければ。
何か楽しいことがなければ。

そう思っていた。

でも最近は少し違う。

何もない一日が終わった夜に、

「今日も無事だったな」

と思えることが増えた。

幸せは意外と目立たない

幸せというと、

旅行に行くこと。
欲しいものを買うこと。
夢を叶えること。

そんな大きな出来事を思い浮かべるかもしれない。

もちろんそれも幸せだ。

でも振り返ってみると、

人生のほとんどは特別なイベントではなく、普通の日でできている。

だからこそ、

幸せも普通の日の中に見つけられた方が、少し生きやすい。

朝、目が覚めた。

お気に入りのコーヒーがおいしかった。

空がきれいだった。

コンビニの店員さんが感じよく接してくれた。

そんな小さな出来事は、意識しなければ通り過ぎてしまう。

小さな幸せを引き寄せるコツ

私が意識していることがある。

それは、

「今日よかったことを一つ探す」

ことだ。

一つでいい。

たくさん見つけようとしなくていい。

昼休みに静かな時間を過ごせた。

帰り道に好きな曲が流れた。

洗濯が終わった。

そんなことで十分。

不思議なもので、一つ探し始めると二つ目、三つ目も見つかるようになる。

世界が変わったわけではない。

見ている場所が変わっただけだ。

苦しい日にも残っているもの

もちろん、

毎日が穏やかなわけではない。

仕事で落ち込む日もある。

何もかもうまくいかない日もある。

そんな日は無理に前向きにならなくていい。

ただ、

「今日はご飯を食べられた」

「ちゃんと家に帰れた」

それだけでも十分かもしれない。

苦しいときほど、小さな幸せのハードルは下げていい。

むしろ下げた方がいい。

生きているだけで精一杯の日もあるのだから。

何もない一日が宝物

人生は案外、

大きな幸せよりも、小さな幸せの積み重ねでできている。

特別なことがなくてもいい。

劇的な変化がなくてもいい。

今日、少し笑えた。

好きな飲み物がおいしかった。

ゆっくり眠れそうだ。

そんな小さな出来事が、実は人生を支えている。

何もない一日。

でも、

何も起きなかったからこそ無事だった一日。

そんな日を少しだけ大切にできたら、

明日は今日より少し優しく見えるかもしれない。

プロフィール
この記事を書いた人
たけのこ

50代女性会社員です。子育てがひと段落し、趣味を楽しみながら定年までの会社員生活を過ごしています。
趣味はサンフレッチェ広島を中心としたJリーグ観戦。最近はWEリーグも気になり始めました。その他、好きなYoutuberさんの話など、日々気になったことを綴っています。

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