久しぶりに図書館へ行ってきました。
考えてみると、図書館へ行くのは20年以上ぶりです。
前に利用したのは、子どもがまだ小さかった頃。
絵本を一緒に読んだり、館内を歩き回ったりしていたことを思い出しました。
そんな懐かしい場所へ、久しぶりにひとりで行ってみました。
図書館に入ると、まず感じたのは涼しさです。
外は真夏の暑さでしたが、中はとても快適。
それだけでも「来てよかったな」と思いました。
館内を歩いていると、小説や旅行の本、趣味の本、雑誌など、本当にたくさんの本が並んでいます。
「これも読んでみたい。」
「こんな本もあるんだ。」
そんなふうに眺めているだけでも楽しく、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。
しかも、椅子も机もあって、自由に座れます。
好きな本を、そこで座って、ゆっくり読むことができます。
静かで落ち着きます。
素晴らしい場所ですね。
そして改めて思ったのが、
これだけ利用させてもらって、お金がかからない。
ということです。
もちろん税金で運営されている施設ではありますが、自分が利用の都度お金を払うことなく、涼しい場所でゆっくり過ごし、本との新しい出会いまである。
改めて考えると、とてもありがたい場所だなと思いました。
最近は、本を買うこともネットで調べることも増えました。
それでも、図書館には「偶然の出会い」があります。
目的の本を探していたら、その隣に気になる本が並んでいたり、普段なら手に取らないようなジャンルに興味を持ったり。
検索では見つからない楽しさがあります。
休日というと、ついショッピングモールやカフェへ行くことを考えがちですが、図書館も立派なお出かけ先なんだなと感じました。
静かで、涼しくて、新しい発見がある。
そんな場所が身近にあることを、久しぶりに思い出した休日でした。





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