2024年に購入した東芝の炊飯器が、先週突然使えなくなった。
画面に表示されたのは、見慣れない**「F02」**という文字。
どのボタンを押しても反応しない。
「一時的なエラーかもしれない」と思い、一度電源プラグを抜いて、しばらく時間を置いてから差し直してみた。
しかし、状況は変わらなかった。
これはさすがに故障だろう。
毎日のように使う炊飯器なので困ったが、ここで思い出したのが、購入したエディオンの長期修理保証だった。
2024年に購入した炊飯器。5年保証が使えるはず
この炊飯器を購入したのは2024年。
私は以前からエディオンの会員になっていて、購入時に5年保証が付いていたはずだった。
そこで、故障した炊飯器を購入したエディオンへ持っていくことにした。
店頭で症状を説明すると、そのまま炊飯器を預かってもらえた。
自分でメーカーに連絡して送ったりする必要はなく、お店に持っていけば対応してもらえたので、この点も助かった。
あとは修理が終わるのを待つだけだった。
修理完了の連絡が来た
そして今日、修理が終わったという連絡があったので、エディオンへ受け取りに行ってきた。
炊飯器はメーカーへ送られて修理され、無事に使える状態になって戻ってきた。
そして渡された修理明細を見て、ちょっと驚いた。
記載されていた金額は、
13,420円。
炊飯器の修理って、結構かかるんだな……と思った。
ところが、その下を見ると、
「会員企画保証内修理」
そして、
請求額 0円
となっていた。

13,420円の修理が0円に
今回の修理費用は13,420円だったが、5年保証の範囲内だったため、私が支払った金額は0円だった。
もし保証がなかったら、13,420円を支払っていたことになる。
購入するときの長期保証は、何事もなければそのありがたさを感じることはほとんどない。
私自身、エディオンの会員になってから長いが、今回のように保証を使って家電を修理してもらった経験はあまりなかった。
だからこそ今回、
「5年保証って、ちゃんと役に立つんだ」
と実感した。
13,420円と0円では、やはり大違いだ。
修理後3か月の保証も付いていた
さらに、修理した箇所については、3か月以内に同じところが故障した場合の無料保証についても案内があった。

修理して終わりではなく、その後についても保証があるのは安心できる。
もちろん、このまま何事もなく長く使えるのが一番なのだけれど。
家電を買うときは「保証」も大事なのかもしれない
家電を購入するときは、どうしても本体価格を比較してしまう。
「こちらのお店のほうが1,000円安い」
そんな違いが気になることもある。
でも今回の経験で、購入価格だけではなく、故障したときにどんな保証を受けられるのかも大切なのだと感じた。
炊飯器は、毎日の生活で使う家電だ。
購入からまだ数年しか経っていないものが突然動かなくなれば、「もう買い替え?」と思ってしまう。
今回は購入したお店へ持っていき、修理をお願いし、13,420円かかった修理費も保証のおかげで0円。
長期保証のありがたさを、初めてこれほど具体的な金額で実感した出来事だった。
そして無事に帰ってきた炊飯器。
また明日から、普通にご飯を炊いてくれればそれで十分だ。





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