いやいや、これはもう「最高」の一言でいい試合でした。
結果は4-0。内容もスコアも、どちらも文句なし。
まず何より嬉しかったのは――
前線の3人がそろい踏みでゴール。
- 中村草太選手
- 鈴木章斗選手
- 加藤陸次樹選手
この並びで点が入る日、強いに決まってる。
「迷いのなさ」がそのまま得点になった
これまでの広島って、
「形はいいのに決まらない」みたいな試合、多かったと思うんです。
でもこの日は違いましたよね。
“打てるなら打つ”が徹底されていた。
中村選手の1点目。
あの角度、普通ならクロスを選びそうな場面。
でも打った。そして決めた。
正直、あの瞬間は
「それいくの!?」→「入るの!?」っていう二段階の驚き。
あれで完全に流れが変わりましたよね。
試合を“決め切った”後半の2発
そして後半。
鈴木選手のゴールも、加藤選手のゴールも、
とにかく迷いがない。
- 鈴木選手:囲まれても振り抜く強さ
- 加藤選手:背後を取るタイミングと執念
「決め切る覚悟」ってこういうことか、っていう2発。
前半1-0で終わってたから、正直ちょっと怖かった。
でもそこから一気に3点目まで持っていったのは、本当に大きかったです。
“危なげない試合”という贅沢
この試合、振り返ると
ほとんどピンチらしいピンチがなかったんですよね。
4点取って、守備も安定していて、
しかも得点者がバラけている。
さらに
松本泰志選手の広島復帰後初ゴールまで見られるというおまけ付き。
これはもう、現地で見た人の満足度すごいと思います。
「もっと早く見たかった」という正直な気持ち
ただ――
やっぱり思ってしまうんですよね。
「これ、もう少し早く出てたら何か変わってたんじゃないか」って。
連敗中とか、苦しかった時期にこの内容が出ていれば…
っていう“もったいなさ”は、どうしても残りますね。
この試合のために、あれだけの期間と試行錯誤が必要だったのかもしれませんけど。
誤審もあったりして、不運も重なってしまったのもあるかもしれませんけど。
でも、それでも。
百年構想リーグの間にこの試合を見せてくれたこと自体が、希望だと思うんです。
京都の事情もあるけど、それでも価値ある勝利
監督交代のニュースも出ていて、
京都サンガの状態が万全じゃなかった可能性もあります。
ただ、それでも4-0は簡単じゃないんだろうと思います。
むしろ、こういう試合を確実に勝ち切ることが、
強いチームの条件だと思います。
来季、京都が新監督のサッカーで立て直してきたら、
間違いなく厄介な相手になるはずですしね。
この流れ、次につながるか
とにかく今は、シンプルにこれ。
「この試合を“きっかけ”にできるかどうか」
この一勝で終わるのか、
ここから続いていくのか。
個人的には、かなり期待してます。
次の試合が楽しみすぎる
ここまでの内容を見せられたら、もう言いたくなるんですよね。
早く、ホームで見たい。
この勢いのままなら、
また「今季最高の試合」を更新する気がするんです。
ぜひホームで、たくさんのサポーターに見せてほしいですね。
早く、松本泰志選手のチャントを歌いたい。
まとめ
・前線3人がそろって得点
・迷いのないシュート意識
・危なげない試合運び
・そして4-0の完勝
「強い広島」が、ちゃんとそこにいた試合でした。
だからこそ、次も見たい。
ホームスタジアムで見たい。
この続きを、もう一度。
とりあえず、明日のINSIDE公開が待ち遠しいですね。





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