「バチェロレッテ4」感想

雑記

あっという間に終わってしまいましたね…バチェロレッテ4。
複数話を一気に公開してくれて、早く続きが見れるのはうれしいけど、
もっと長い間、予想しながら次を待つ楽しみを味わいたかった気もします。
ないものねだり、なのかな。

シリーズの中で一番好き

今回のバチェロレッテ4は、これまでのシリーズの中で一番好きです。

理由はシンプルで、
“バチェロレッテっぽくなかった”から。

主役のバチェロレッテ・平松里菜さんは、
すごく美しい方なんですけど、
完璧なヒロインというより、
「等身大の26歳の女性」という感じの方が強かったんです。

バチェロレッテの方って、
感情が見えにくいなと思う方も過去いらっしゃいました。
それはそれで、ミステリアスでどうなるかドキドキする面もあるんですけど、
感情移入はできないことも多かったんです。

その点、里菜さんは感情の揺れを、そのまま見せてくださっていた場面も何度もあって、
見ている側である私も、感情移入しちゃったんですよね。
あぁ、人を好きになる時って、こんな感覚だったかな~とかね。

最後の2人が“ちゃんと違った”から面白い

終盤に残った2人、
安齊勇馬さんと
山崎至さん。

この2人の“タイプが違う”のが、とても良かったです。

どっちも魅力的で、
どっちが選ばれても納得できる。

だからこそ、
「どっちを選ぶのか」にすごく意味があったし、
最後まで興味が途切れなかった。

視聴者としての期待と、現実の着地

正直に言うと、
私は安齊さんが選ばれる展開を、期待していました。

恋愛としては山崎さんに惹かれているのは見えていたけど、
最後にひっくり返る“ドラマ”をどこかで望んでいた。

でも結果は山崎さん。

派手な逆転劇はなかったけど、
すごく“現実的”で、
あぁこれは作られたドラマではなくて、
本当に里菜さんが選んだ結末なのだな、と思いました。

自分も26歳の時だったら、同じ選択をすると思いますね。

山崎さんが選ばれた理由が、ちゃんと伝わる

山崎さんは、いわゆる“完璧な人”に見えるけど、
それ以上に印象に残ったのは、思いやりや距離感でした。

・ライバルである男性たちへの思いやり
・気持ちを確認してから動く
・相手のペースを尊重する
・家族との関係も自然体

どれも派手じゃないけど、
一緒にいる未来が想像できる安心感がある。

里菜さんは、「恋愛として盛り上がる」だけじゃなくて、
「この人とずっといっしょにいられるか」という視点でも、
選ばれたんだろうな、と思えます。

安齊さんが残したもの

選ばれなかったけど、
安齊さんの存在感は、かなり大きかったですね。
安齊さんが最後の2人に残ったからこそ、ここまで盛り上がった感覚です。

「人として素敵な方」という点では、山崎さんと同じくらい魅力的だし、
「プロレス」に打ち込んで、結果を残されているのもすごい。

違いは、里菜さんとの距離感だけだった気がしますね。
せめて、タイでの最後のデートの時に、もっと距離を縮められていたらなぁ。

山崎さんほどではなくても、もう少し好きな気持ちを言葉と行動で示していたら、
選ばれたかもしれなかったと思うんです。
もう少し里菜さんとの距離感を詰めた安齊さんで、
最後、山崎さんとどちらが選ばれるかを見てみたかったですね。
そもそも、あの遠い距離感で、最後の2人に残るって、
実際にお話ししたら、すごい魅力なんだろうなぁ。

安齊さん、今回で一気に、日本中に魅力が広まりましたよね。

私も、これまでプロレスに興味はなかったけど、
これからは、安齊さんの活躍は気になると思います。
“人”として興味を持たせた時点で、かなり強いし、
安齊さんの人気で、プロレスに新たなファンが増えるかもしれませんね。

まとめ

視聴者としては「逆転」を期待してしまっていたけど、
タイでの最後のデートを見ると、
「まぁ、その結末じゃないとおかしいよね」っていうくらい、
意外性のない結末でした。

それでも、出演者の人間性、感情の動きをたくさん見せてくれたのが
今回のバチェロレッテ4だったと思います。

だからこそ、
“意外性はないのに、ちゃんと面白い”となって、
視聴し終わった時の、満足感が高かったのかなと思います。

次もまた、
こうやって感情を見せてくれるバチェロレッテ(バチェラー)を期待したいです。

プロフィール
この記事を書いた人
たけのこ

50代女性会社員です。子育てがひと段落し、趣味を楽しみながら定年までの会社員生活を過ごしています。
趣味はサンフレッチェ広島を中心としたJリーグ観戦。最近はWEリーグも気になり始めました。その他、好きなYoutuberさんの話など、日々気になったことを綴っています。

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