浦和レッズ戦のINSIDE SANFRECCEを見た。
今回はアウェイ戦だったので、もう少し短いものを想像していた。
ところが、公開されたのは思いがけない大作だった。
試合前の選手たちの様子から、試合中、そして試合後まで、たっぷり見せてもらった。
見終わったあとの感想は、結局これだった。
よかった。
本当に、よかった。
4対1の試合を、もう一度楽しめた
浦和戦は、DAZNで見ているときからすごい試合だった。
鈴木章斗選手の2得点。
塩谷司選手のゴール。
そして、セバスティアン・アレー選手の加入後初ゴール。
4対1という結果だけを見ても、十分すぎるほど楽しい試合だった。
INSIDEを見たからといって、さらに新しい考察が浮かんだわけではない。
ただ、試合中には見られなかった選手たちの表情や、ベンチの様子、試合の前後を見ていると、あの勝利をもう一度違う角度から味わえた。
ゴールが決まった瞬間だけではない。
そこへ向かうまでの空気も、勝ったあとの喜びも、まとめて残してくれていた。
特に、試合後のロッカールームの様子やその後のインタビューがうれしかった。
「よかった」だけでも、書いておきたい
この記事を書こうとしたとき、少し迷った。
INSIDE SANFRECCEは、とてもよかった。
でも、それ以上に何を書けばいいのだろう。
何か新しい発見や、読んだ人が驚くような考察がなければ、ブログの記事にはならない気がした。
けれど、よかったものを「よかった」と書くだけでもいいのかもしれない。
サンフレッチェの試合を見て、勝ってうれしかった。
その舞台裏を見て、もう一度うれしくなった。
チームの雰囲気もよさそうで、これからの試合がますます楽しみになった。
今のサンフレッチェを応援できることが、素直にうれしい。
それだけでも、私にとっては書き残しておきたい気持ちだった。
新しいサンフレッチェが、ますます楽しみになった
今回のINSIDEのタイトルは、
「敵地で見えた、紫の可能性。」
まだリーグ戦は始まったばかりだ。
この先、ずっと4得点で勝てるわけではないし、苦しい試合もきっとある。
それでも、敵地の埼玉スタジアムで見せてくれた戦いと、その舞台裏を見ていると、このチームをもっと見ていたいと思った。
試合を見て満足し、INSIDEを見て、また満足する。
こんなにたっぷり楽しませてもらって、ありがたい。
今回も、大作をありがとうございました。
次のホームゲームが1週間以内にあることが、うれしい。
本通りにONE VIOLETの大きなポスターがあった
今日、本通りを歩いていたら、大きなポスターが掲げられていた。

なんどもホームページで見ていた画像だけど、
街中で見るとまたかっこいいなーと思って、
また写真をとった。
スマホの中は、サンフレッチェ関係の画像ばかりだ。





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