8月16日、山口県長門市にある元乃隅神社へ行ってきた。
元乃隅神社といえば、海に向かってずらっと並ぶ赤い鳥居。
写真では何度も見たことがあったけれど、実際に見るのは初めてだった。
今回、楽しみにして行ったのだけれど、ちょっと残念なことが二つあった。
ひとつは、天気があまりよくなかったこと。
そしてもうひとつは、
この日は神社に参拝できない日だったこと。
8月16日は参拝休止日だった
現地に着いて知ったのだけれど、私が訪れた8月16日は、元乃隅神社の参拝休止日だった。
あとから調べてみると、2026年は8月8日から16日までのお盆期間が参拝休止になっていた。
よりによって、私はその最終日に行ってしまったらしい。
参拝休止期間は、あの赤い鳥居をくぐることができない。
せっかくここまで来たのだから、できれば鳥居をくぐって参拝してみたかった。
これはちょっと残念だった。
元乃隅神社は、行けばいつでも参拝できるわけではないようなので、これから行かれる方は、事前に参拝できる日を確認してから出かけることをおすすめしたい。
参拝できなくても、鳥居を見ることはできた
ただ、参拝休止だからといって、何も見られないわけではなかった。
「龍宮の潮吹」側から、赤い鳥居と海を見ることはできる。
そして、やっぱりきれいだった。
赤い鳥居がいくつも連なり、その向こうに海が広がっている。
写真でよく見る景色が、本当に目の前にある。
角度を変えながら、何枚も写真を撮った。


できれば青空の日に見たかった
もうひとつ少し残念だったのが、天気。
この日はあまり天気がよくなく、空もどんよりしていた。
元乃隅神社といえば、
赤い鳥居。
青い海。
青い空。
その鮮やかな色の組み合わせを想像していたので、
「これで晴れていたら、もっときれいだったんだろうなあ」
と思った。
とはいえ、曇り空でも赤い鳥居はよく映える。
海と鳥居が一緒に見える景色には、やはり元乃隅神社ならではのものがあった。
これはこれで、実際に行って見られてよかったと思う。

鳥居を正面から見ると、また印象が違う
上の方から海と一緒に見る景色が有名だけれど、鳥居を正面から見た景色も印象的だった。
赤い鳥居がずらっと重なって見える。
今回は中を歩くことができなかったので、
「この中を歩いたら、どんな景色なんだろう」
と思いながら眺めた。
写真も、正面から、横から、少し離れたところからと、いろいろ撮ってみた。
同じ赤い鳥居でも、見る場所によってずいぶん印象が違う。

駐車場は最初の1時間300円
私は車で行った。
私が利用したときの普通車の駐車料金は、
最初の1時間300円。
1時間を超えると、以降1時間ごとに100円。
元乃隅神社のすぐ近くまで車で行けるので、その点では観光しやすかった。
ただし、神社へ向かう途中には道幅の狭いところもある。
車で行く場合は、少し余裕を持って運転したほうがよさそうだ。
次は参拝できる晴れた日に
今回は、
天気があまりよくない。
そして、参拝もできない。
せっかく元乃隅神社へ行く日としては、あまり条件がよくなかったのかもしれない。
それでも、
行ってみてよかった。
海に向かって連なる赤い鳥居は、曇り空でもきれいだった。
ただ、やっぱり次に行くなら、
青空の日に。
そして今度こそ、赤い鳥居をくぐってみたい。
今回見ることのできなかった景色があるからこそ、もう一度行ってみたい場所になった。




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