バリィさんの誤解から、本物マスコット誕生
前に書いた「バリィさん、FC今治のマスコットだと思ってました」という記事。

ほとんどアクセスのない私のブログの中でも、結構アクセスされているんです。
FC今治のグッズ売り場で見かけたキャラクターがかわいくて、てっきりクラブのマスコットだと思い込んでいたら、実は今治市のご当地キャラだった、というオチの話です。
あのとき私、こんなことを書いてました。
「FC今治には、まだクラブ専用のマスコットはいないみたいなんですが」
そうしたら。
なんと今年、本当にFC今治に公式マスコットが誕生したんです。
その名も「セイルン」。
もう、勝手に運命を感じてしまいました。
セイルンってどんな子?
セイルンは、アシックス里山スタジアム(通称アシさと)にふらりと現れた、瀬戸内海の精霊なんだそうです。
昔は村上海賊の水先案内を手伝っていた、と本人は言っているらしいのですが、真相は謎。
チャームポイントは、瀬戸内の海が映り込んだおめめ。
好きなものは果物や野菜で、アシさとにレモンが実るのを楽しみにしているとか。
あこがれは、みんなとタオル回しをすること。
名前は一般公募で、3110件もの応募の中から選ばれたそうです。「世界の大海原に打って出る」というクラブの精神を表す「Sail」に、親しみやすい響きを重ねてつけられたと知って、単なる可愛いキャラじゃなくて、クラブの想いがちゃんと込められているんだなと感じました。
紹介ページ、かわいかったです。




ヴィヴィくんとの2ショットで、一気に好きになった
実は私、セイルンのことをX(旧Twitter)の投稿で知りました。
サンフレッチェ広島のヴィヴィくんと、セイルンが並んでいる写真。




これがもう、たまらなく可愛くて。
雰囲気がどことなくヴィヴィくんに似ていて、勝手に親近感が湧いてしまいました。
マスコット同士が並ぶ写真って、それだけでちょっと特別な感じがしませんか。
クラブは違うのに、マスコットを通じて繋がっている感じ。
試合で対戦するチーム同士でも、マスコットの競演は平和な別世界で、たとえ試合前でも癒されるのです。
マスコットは、やっぱりクラブの「入り口」になる
私自身、サンフレッチェ広島のサポーターですが、マスコット総選挙をきっかけにヴィヴィくんを知り、そこからニータンやレノ丸を知り、気づけば他のクラブの試合まで観に行くようになりました。
グッズも、気づけば結構な数を買っています。
マスコットって、見た目の可愛さだけの存在じゃないんですよね。
試合を知らない人にクラブを知ってもらうきっかけになるし、グッズという形で収益にもつながる。
サッカーにそこまで詳しくなくても、「このキャラ可愛い」から入ってファンになる人は、きっと少なくないはずです。
セイルンも、これからそういう役割を担っていくんだろうなと、今から楽しみにしています。
ぬいぐるみが欲しい
前回の記事では、FC今治のショップで見かけたタオルマフラーがかわいいと思ったのに、写真も撮らずに終わってしまいました。
今度もし、FC今治のグッズショップに立ち寄る機会があったら。
セイルンのぬいぐるみを手に入れたいです。
ヴィヴィくん、ニータン、レノ丸、サンチェ、フレッチェといっしょに部屋に置いたら、見るたびに癒されるんだろうなと、想像できます。
以前、岡山のスタジアムを見に行く旅行に、全員連れて行きました。



ぜひこの追加メンバーに入れたいのです。
セイルン、これからもよろしくね。





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