中華料理のお店はいろいろある。
町の中華料理屋さんもあるし、ラーメン屋さんにも餃子はある。
それでも、餃子でいえば、私は「餃子の王将」の餃子がいちばん好きだ。
特に好きなのが、
にんにく激増し餃子。
王将に行くと、かなりの確率でこれを食べている。
餃子をたくさん食べたいから、餃子定食
私がよく行く餃子の王将で頼むのが「餃子定食」。

餃子が2人前、つまり12個ついてくる。
餃子をおかずにご飯を食べるというより、
「今日は餃子をいっぱい食べたい」
という日にぴったりの定食だ。
しかも私は普通の餃子ではなく、にんにく激増し餃子に変更する。
もう、完全に餃子が主役である。
にんにくの存在感がしっかりあって、焼きたての餃子を口に入れると、皮と餡とにんにくの味が一緒にやってくる。
にんにくが好きな私には、これくらいがちょうどいい。
公式サイトによると、にんにく激増し餃子には、通常の餃子の2倍以上の青森県産にんにくが使われているそうだ。
「激増し」という名前は、伊達ではなかった。
12個食べても、私の行く店では980円
そして、餃子の王将のありがたいところは値段。
私が行くお店では、この餃子定食が900円。
にんにく激増し餃子に変更すると、プラス80円で、980円になる。
餃子を12個食べて、ご飯などもついて、それでも1,000円札でおさまる。
最近は外食すると、普通に1,000円を超えることも珍しくなくなった。
そんな中で、
「今日は餃子を思い切り食べたい」
と思ったときに、1,000円以下で満足できるのはうれしい。
※餃子定食の内容や価格は店舗によって異なるみたいなので、これは私が利用している店舗の場合です。
調べてみたら、王将はかなり餃子にこだわっていた
私は単純に「王将の餃子がおいしいから好き」と思って食べていた。
でも今回、この記事を書くために調べてみたら、思っていた以上に餃子へのこだわりが強かった。
餃子に使われている主要食材の豚肉、キャベツ、ニラ、にんにく、生姜、小麦粉はすべて国産。
にんにくは青森県産、小麦粉は北海道産だという。
さらに驚いたのが、餃子は工場で作られてから店舗へ運ばれるまで一切冷凍していないこと。
国内の自社工場で作り、毎日店舗へ届けているそうだ。
王将自身が餃子を「王将の魂」と呼んでいるくらいなので、やっぱり看板商品なのだ。
私はそんなことを知らずに、
「王将の餃子、やっぱり好きだなあ」
と思って食べていたのだけれど、おいしいと感じるのにはちゃんと理由があった。
ぎょうざ倶楽部の7%オフカードも持っている
そして私は「ぎょうざ倶楽部」の7%オフカードも持っている。

王将へ行くなら、これがなかなかありがたい。
会計のたびに7%安くなるので、もともと1,000円以下の餃子定食がさらに少し安くなる。
ところで、この「ぎょうざ倶楽部」。
名前だけ聞くと、申し込みをして会員になるように思えるけれど、実際には少し違う。
期間限定で行われる「ぎょうざ倶楽部 お客様感謝キャンペーン」でスタンプを集め、一定数たまると会員カードがもらえる仕組みになっている。
私が持っている2026年版のゴールド会員カードの場合、キャンペーン期間中、割引後の会計金額税込500円ごとにスタンプが1個たまり、まず25個で5%オフのシルバー会員に。
さらにスタンプを25個集めると、7%オフのゴールド会員になれる仕組みだった。
紙のスタンプカードだけでなく、餃子の王将公式アプリでもスタンプを集められる。
なお、ぎょうざ倶楽部の内容は年度やキャンペーンによって変わる。
2026年9月現在実施されている「2027年版ぎょうざ倶楽部 お客様感謝キャンペーン」は、2026年6月24日から12月13日まで。
こちらも税込500円ごとにスタンプ1個で、25個集めると5%オフになるシルバー会員カードなどがもらえる。
王将によく行く人なら、知らないうちにスタンプがたまっていくので、集めてみるのもいいと思う。
結局、私はまた餃子定食を頼む
王将には炒飯も天津飯もラーメンもある。
実際、ほかのものを食べようかなと思ってメニューを見ることもある。
でも、
「せっかく王将に来たんだから、餃子をいっぱい食べたい」
と思ってしまう。
そして結局、にんにく激増し餃子の餃子定食。
12個並んだ餃子を見ると、それだけでちょっとうれしい。
もっと高級な餃子もあるだろうし、評判の餃子専門店もたくさんある。
それでも私にとって、
いちばん好きな餃子は、餃子の王将のにんにく激増し餃子。
たぶん次に行ったときも、また同じものを頼むと思う。




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