4月12日、エディオンピースウイング広島で行われた
クラシエカップ準決勝第1戦。
サンフレッチェ広島レジーナ と
日テレ・東京ヴェルディベレーザ の一戦を観に行ってきました。
天気もよくて、最高でしたよ。

今回はひとり観戦。
でも、ほとんどまったく寂しくなかったです。

周りにも一人で来られてる方が多かったし、
その人たちも大きな声で歌っている。
私も気づけばずっと、大きな声で歌い続けていました。

対戦相手が強いベレーザなので、どうなるかな…と思っていましたが、
試合は、想像以上に熱かったです。
開始6分、
上野真実 選手のゴールで先制。
さらにその10分後、
もう一度、上野選手。
前半のうちに2点。
「今日はいける」
そんな空気が、スタジアムに広がっていました。
ただ、相手はやっぱりベレーザ。
さすがの強さで押し返され、
前半のうちに2失点。
試合は振り出しに。
少しだけ嫌な予感がしたものの、
それでも、レジーナは崩れませんでした。
後半58分、
神谷千菜 選手のゴール。

あの瞬間の歓声は、忘れられません。
神谷千菜 選手、最近ファンになりました。
プレーでは、入団されてすぐゴールを決められて、それを生で見たのもあって注目してたんですけど、好きになったきっかけは、「情熱サンフレッチェ」。

すごく親しみがわいて、そこから一気にファンになっちゃいました。
この日、神谷選手のゴールもあっての3ゴール。
3回も、思いきり喜べました。
それだけで、もう十分すぎる試合なんですけど、
その他の内容も見ごたえあって、ほんとに行ってよかったです。
結果は、3-2で勝利。
カップ戦3連覇を目指すレジーナにとって、
大きな一歩です。
やっぱりしみじみ思います。
レジーナは、カップ戦に強い。
明らかに強いと思います。
この試合でも、
その“勝負強さ”をしっかり見せてくれました。


観客数は約2820人。


もう少し多いかと思っていたので、少し意外でした。
どの試合でも2000人台は安定して入ってることはすごいと思うし、簡単なことじゃないと思いますけども、
すごくいい試合で、熱くなれたので、この人数ではもったいないなぁと思ってしまいました。
スタンドを見ていて感じたのは、
「ついで」じゃない応援です。
レジーナのユニフォームを着て、
レジーナを本気で応援している人たちがたくさんいらっしゃいます。
トップチームと並列で、
同じくらい大切にされている存在なんだと感じました。
天気も良くて、
前日のトップチームに続いてレジーナも勝利。


これ以上ないくらい、気分のいい週末でした。
準決勝はホーム&アウェイ方式。
次はアウェイでの第2戦。
このまま勝ち切って、
また決勝の舞台へ。
絶対に行ってほしいです。





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