残念。本当に残念。
2026年10月28日、ルヴァンカップ1stラウンド4回戦。
サンフレッチェ広島は、ニッパツ三ツ沢球技場で横浜F・マリノスと対戦しました。
結果は、3-4で敗戦。
これで、今シーズンのルヴァンカップは終了となってしまいました。
スカパー!動画ストアで観戦していましたが、試合が終わった今も、悔しい気持ちでいっぱいです。
2点先制されても、まだ逆転できると思っていました。
実際に追いついたんです。
しかも、一度だけではありません。
それなのに、最後の最後まで逆転できませんでした。
ああ、残念。
本当に勝ってほしかったです。
前半は0-0。後半に一気に動いた試合
前半は両チーム無得点。
サンフレッチェにもチャンスがありました。
開始5分には、新井直人選手が強烈なシュートを放ちましたが、惜しくもポストに阻まれました。
一方、マリノスもチャンスを作り、GK大内一生選手の好セーブに助けられる場面もありました。
そして、後半。
ここから試合が大きく動きます。
53分、マリノスの二田理央選手に先制ゴールを許すと、59分には平野遼選手に追加点を奪われます。
あっという間に0-2。
でも、私はまだ諦めていませんでした。
ここから逆転して勝つサンフレッチェが見たかったんです。
荒木隼人選手のゴール、そして新井直人選手が2得点!
66分、東俊希選手のフリーキックに荒木隼人選手が合わせてゴール!
1-2。
ようやく1点差になりました。
そして74分。
今度は新井直人選手が直接フリーキックを決めて、ついに2-2!
やった!追いついた!
ここから逆転してほしい!
ところが、そのわずか1分後。
マリノスのオナイウ情滋選手にゴールを決められ、再び2-3。
せっかく追いついたのに。
でも、サンフレッチェは諦めません。
81分、18歳の小林志紋選手のパスから、新井直人選手がこの日2点目のゴール!
3-3!
また追いつきました。
新井選手、素晴らしかったですね。
2点も取ってくれたんです。
しかも、2点目は小林選手のパスも見事でした。
若い選手がこうして結果を残してくれるのは、本当にうれしいです。
だからこそ、何とか勝ちたかった。
最後の最後、アディショナルタイムにまさかの失点
3-3になってからも、私はずっと祈っていました。
あと1点。
何とかもう1点取ってほしい。
ここまで追いついたんだから、逆転できるはず。
ところが、後半アディショナルタイムの90+4分。
マリノスの攻撃から、最後はオウンゴールとなってしまいました。
4失点目。
そして、そのまま試合終了。
3-4。
何とも言えない結末でした。
3点も取ったのに、勝てなかった。
2点差を追いついて、もう一度追いついて。
それでも勝てなかった。
もちろん、最後まで諦めずに戦ったことは評価したいです。
でも、やっぱり悔しい。
一度でいいから、リードする展開に持ち込んでほしかった。
それができなかったことが、今回の一番の残念なところでした。
先制されると、どうしても嫌な予感がする
サンフレッチェの試合を見ていて、いつも思うことがあります。
先制点って、本当に大切ですね。
もちろん、先制されても逆転勝利する試合はあります。
でも、先に点を取られると、どうしても嫌な予感がしてしまいます。
今日は、その予感が最後まで消えませんでした。
特に、追いついた直後にまた失点してしまったこと。
せっかく流れがこちらに来たと思ったのに、あっという間に突き放されてしまう。
ああ、またか。
そんな気持ちになってしまいました。
3得点は立派です。
でも、4失点してしまっては、なかなか勝てません。
攻撃で見せてくれた粘り強さを、守備でも発揮してほしかったです。
マリノスは若い選手が多かったのに、強かった
今回、驚いたのが横浜F・マリノスのメンバーです。
若い選手が多かったんですよね。
それでも、試合を見ていると本当に強かったです。
特に驚いたのが、2点目を決めた平野遼選手。
なんと高校3年生で、今回がトップチームデビュー戦だったそうです。
しかも、後半開始から出場して、いきなりゴール。
すごいですね。
同じく高校生の藤井翔大選手も先発していました。
一方、サンフレッチェは、荒木隼人選手、中野就斗選手、東俊希選手、菅大輝選手、鈴木章斗選手、鮎川峻選手、浅野拓磨選手など、主力選手を多く起用していました。
ほぼベストメンバーに近い印象でした。
だからこそ、勝ってほしかったんです。
調べてみると、マリノスは9月以降、公式戦11試合無敗で今回の試合を迎えていたとのこと。
勢いのあるチームだったんですね。
若手選手が多いからといって、決して簡単な相手ではありませんでした。
それでも、こちらも3点取ったんですから。
やっぱり勝ちたかったですね。
三ツ沢でのマリノス戦、前回も負けていた
そういえば、ニッパツ三ツ沢球技場でのマリノス戦。
以前も負けたような記憶があったんです。
気になって調べてみました。
2024年9月22日のリーグ戦。
このときも三ツ沢で横浜F・マリノスと対戦し、2-3で敗れていました。
やっぱり負けていたんですね。
しかも、今回と同じ1点差。
どうも三ツ沢でのマリノス戦には、あまりいい思い出がありません。
もちろん、会場のせいではないんでしょうけれど。
次に対戦するときこそ、勝ってほしいです。
ルヴァンカップ、もっと試合を見たかった
今回、私がどうしても勝ってほしかった理由。
もちろん、タイトルを取ってほしかったからです。
サンフレッチェは前回大会の王者。
連覇を目指して、もっともっと勝ち進んでほしかった。
でも、もう一つ、大きな理由があります。
サンフレッチェの試合を、もっとたくさん見たかったんです。
プライムラウンドに進めば、まだ試合が続きます。
ホームゲームもあれば、ピースウイングに応援に行くことができます。
リーグ戦だけでなく、カップ戦もある。
次はどこと対戦するんだろう。
ホームで試合があるかな。
そんな楽しみが増えるはずだったんです。
それが、今日で終わってしまいました。
本当に寂しい。
もちろん、選手たちは連戦で大変だったと思います。
試合数が減ることで、少しは負担が軽くなるのかもしれません。
でも、ファンとしては、やっぱりもっと試合を見たい。
もっと応援したい。
そして、もっと勝つところを見たいんです。
スカパー!動画ストアも一旦解約しました
ルヴァンカップや天皇杯を見るために契約していたスカパー!動画ストア。
今回の敗退を受けて、一旦解約しました。
必要な試合を見るための契約なので、仕方がないんですけれど。
なんだか、こういうところでも敗退を実感してしまいます。
もう次のルヴァンカップの試合を楽しみにすることもないんだなぁ。
そんなことを思うと、また寂しくなります。
残るはリーグ戦と天皇杯。何とか勝ち続けてほしい
ルヴァンカップが終わってしまい、残るのはリーグ戦と天皇杯。
試合数が減ってしまいました。
それでも、まだシーズンは終わっていません。
リーグ戦でも、天皇杯でも、勝ち続けてほしいです。
そして、今、一番願っていること。
塩谷選手、佐々木翔選手、早く帰ってきてください!
もちろん、無理をしてほしいわけではありません。
しっかり治して、万全の状態で戻ってきてほしいです。
でも、やっぱり二人の力が必要だと感じています。
厳しい試合が続いていますが、ここからもう一度、強いサンフレッチェを見せてほしいです。
最後に。悔しいけれど、まだ楽しみは残っている
3-4。
3点も取ったのに、勝てなかった。
2点差を追いつき、さらにもう一度追いついたのに、最後はアディショナルタイムのオウンゴール。
こんな負け方は、本当に悔しいです。
でも、荒木選手のゴール、新井選手の2ゴール、そして小林選手の素晴らしいパス。
よかったところも、ちゃんとありました。
最後まで諦めなかったことも、次につなげてほしいと思います。
ルヴァンカップは終わってしまいました。
でも、サンフレッチェのシーズンはまだ続きます。
ここからはリーグ戦と天皇杯。
何とか勝ち続けて、また私たちを喜ばせてほしいです。
それにしても。
ああ、もっとサンフレッチェの試合を見たかったなぁ。
今日は本当に残念でした。






コメント