サッカーが好きで、Jリーグの試合もよく見ています。
でも、まだまだ知らないことがたくさんあります。
今回、初めて知ったのが、松本山雅FCのホームスタジアムの名前です。
「サンプロアルウィン」
なんだか、とてもおしゃれな名前だと思いませんか?
私は初めて聞いたとき、きれいな響きだなと思いました。
松本山雅のサポーターの方や、J3をよく見ている方にとっては、おなじみの名前なのかもしれません。
でも、私は全く知りませんでした。
どうしてこんな名前になったのか、気になったので調べてみました。
「アルウィン」はアルプスと風から生まれた名前
調べてみると、「アルウィン」という名前には、素敵な由来がありました。
アルプス(Alps)+風(Wind)=アルウィン(Alwin)
北アルプスの雄大な山々と、信州を吹き抜ける風をイメージした造語なのだそうです。
なるほど!
松本という土地にぴったりの名前ですね。
しかも、ただ響きがいいだけではなく、その土地の自然や風景が込められているところが素敵です。
「アルウィン」という言葉だけでも、なんとなく爽やかな風景が浮かんできます。
この名前は、スタジアムが完成した2001年に、公募によって決まったそうです。
考えた方のセンスがいいですね。
画面で見て、夜なのでスタジアムの全体像はよくわからなかったのですが、とても見やすそうで、ライトアップがきれいに見えました。
「サンプロ」は何の意味?
では、最初についている「サンプロ」は何なのでしょうか。
こちらは、長野県塩尻市に本社を置く住宅会社「株式会社サンプロ」の名前でした。
2018年10月からネーミングライツ(施設命名権)によって、「サンプロアルウィン」という名称になったそうです。
つまり、もともとは「アルウィン」という名前だったんですね。
企業名が加わっても、親しまれてきた名前が残っているのはいいなと思いました。
ちなみに、略称は「サンアル」だそうです。
こちらもかわいらしい響きですね。
スタジアムの名前にも、その土地らしさがある
私はサンフレッチェ広島のサポーターなので、普段はどうしても広島の試合や対戦相手のことに目が向きます。
ほかのクラブのスタジアムについては、意外と知らないことが多いのかもしれません。
今回の「アルウィン」も、名前を知っただけで、ちょっと松本に親しみが湧きました。
スタジアムの名前に、その土地の自然が込められている。
そう考えると、ほかのクラブのスタジアムにも、まだ知らない素敵な由来がありそうです。
サッカーって、試合だけではなく、こういう発見も楽しいですね。
いつか実際にアルウィンを訪れて、信州の風を感じながらサッカーを観戦してみたいなと思いました。






コメント