昨日10月14日、ルヴァンカップ3回戦が行われた。
サンフレッチェ広島の対戦相手は、松本山雅FC。
私はスカパー!で観戦した。
結果は1対0でサンフレッチェの勝利。
前半20分に小林志紋選手が決めたゴールが決勝点となった。
勝てて本当によかった。
でも、正直なところ、かなり危なかったと思う。
1対0という結果以上に、ギリギリのところで勝ち上がったような印象が残っている。
松本山雅が、めちゃくちゃ強かった
松本山雅は現在J3に所属している。
サンフレッチェはJ1。
カテゴリーだけを見れば、サンフレッチェが有利だと思ってしまう。
ところが、実際に試合を見ていると、そんなことはまったく感じられなかった。
松本山雅が、とにかく強かった。
勢いもあるし、勝ちたいという気持ちがプレーから伝わってくる。
サンフレッチェが思うように試合を運べず、いつ追いつかれてもおかしくないように感じた。
松本山雅は、ここまで湘南ベルマーレ、新潟を破って勝ち上がってきたチームだ。
なるほど、ここまで勝ち上がってきたのも納得できる。
試合が終わったときは、勝った喜びよりも、まずはほっとしたという気持ちが大きかった。
松本山雅の思いを無駄にしたくない
こういう試合を見ると、改めてカップ戦の難しさを感じる。
カテゴリーが違っても、試合が始まればそんなことは関係ない。
どのチームも勝ちたい。
そして、勝ち上がったチームだけが次の試合に進める。
昨日の松本山雅の戦いぶりを見ていると、彼らも本当にこの先へ進みたかっただろうなと思う。
だからこそ、サンフレッチェには絶対に勝ち進んでほしい。
せっかく松本山雅を倒して次のステージに進めたのだから、ここで終わってほしくない。
松本山雅の選手やサポーターの思いも無駄にしないために、もっと先まで進んでほしい。
そんな気持ちになった試合だった。
4回戦の相手は横浜F・マリノス
そして、次の対戦相手が決まった。
横浜F・マリノスだ。
試合日程は次のとおり。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | ルヴァンカップ 1stラウンド4回戦 |
| 開催日 | 2026年10月28日(水) |
| キックオフ | 19時 |
| 対戦相手 | 横浜F・マリノス |
| 会場 | ニッパツ三ツ沢球技場 |
またしても、簡単には勝たせてもらえそうにない相手だ。
でも、ここまで来たら、何としても勝ち上がってほしい。
ところで、なぜ三ツ沢なの?
日程を見て、ひとつ残念に思ったことがある。
試合会場が、横浜のニッパツ三ツ沢球技場なのだ。
どうして広島じゃないんだろう?
広島で開催されるなら、私もスタジアムに駆けつけたい。
選手たちの力に少しでもなれるよう、スタジアムの雰囲気づくりに協力したい。
そう思っていたので、少し残念だった。
調べてみると、今回のルヴァンカップでは、原則として下位カテゴリーのクラブ、同じカテゴリーなら2025シーズンのリーグ戦で順位が下だったクラブのホームで試合が行われるルールになっているそうだ。
なるほど。
試合ごとに会場が決められているのではなく、あらかじめルールがあるのだ。
それなら仕方がない。
でも、できればエディオンピースウイング広島で見たかったなあ。
ここまで来たら、もっと先へ
ルヴァンカップは、一発勝負のノックアウト方式。
負ければそこで終わりだ。
次の4回戦を突破すれば、プライムラウンドへの進出が決まる。
昨日の松本山雅戦は、決して余裕のある勝利ではなかった。
それでも、苦しい試合を勝ち切ったことには大きな意味があると思う。
そして、あれほど強かった松本山雅を倒したのだから、その思いも背負って先へ進んでほしい。
次は横浜F・マリノス。
私は現地には行けないけれど、またスカパー!で応援するつもりだ。
どうか、次も勝ってください。
そして、もう一度、ルヴァンカップの頂点を目指してほしい。






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