ちょうどいい、という言い訳

20260314_100年構想リーグサンフレッチェ広島vsガンバ大阪 雑記

仕事を続けながら、
自分のペースで日々を重ねていく。

それが、今の私にはちょうどいい。

無理はしていないし、
大きく崩れることもない。

少し疲れても、
次の日にはなんとか戻れる。

ちゃんと生活できているし、
誰かに迷惑をかけているわけでもない。

だから、これでいい。

……本当に?

ふとしたときに、思う。

これは「ちょうどいい」のか、
それとも「これ以上を選べないだけ」なのか。

頑張れないわけじゃない。
やろうと思えば、もう少し無理もできる。

でも、やらない。

怖いからかもしれないし、
もう十分だと思っているからかもしれない。

その違いは、
自分でもよくわからない。

「ちょうどいい」

便利な言葉だと思う。

少し足りなくても、
少し我慢していても、
全部まとめて肯定してくれる。

でもその中に、
諦めが混ざっていないかは、
ちゃんと見ておかないといけない気がする。

今日もまた、同じように働いて、
同じように帰って、
同じように一日が終わる。

それで安心している自分と、
どこかで物足りなさを感じている自分がいる。

どちらも本当で、
どちらも、たぶん嘘じゃない。

だから結局、今日も言う。

これが、今の私にはちょうどいい。

――そう思っておくことにしている。

プロフィール
この記事を書いた人
たけのこ

50代女性会社員です。子育てがひと段落し、趣味を楽しみながら定年までの会社員生活を過ごしています。
趣味はサンフレッチェ広島を中心としたJリーグ観戦。最近はWEリーグも気になり始めました。その他、好きなYoutuberさんの話など、日々気になったことを綴っています。

たけのこをフォローする
雑記
スポンサーリンク

コメント